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冬になると雪の壁のあいだをバスで移動したり、

歩いたりして楽しむツアーがありますよね!

毎年テレビで見ますが一度は行ってみたいものです。

その雪の壁を見れる場所というのが、富山の(立山、黒部)大谷ウォークが有名です!

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引用元http://www.mapple.net/travels/2008033390/photos.ht…

立山、黒部のアルペンロードの雪壁の高さは20m。

雪壁の長さは約500m。

この雪壁の迫力は間近で見ると想像以上!

実際に見た人にしかわからない感動が待っています。

そこで、雪の壁を間近で体験できる場所を紹介したいと思います。

場所は富山県中新川郡立山芦峅寺室堂。

会場は立山黒部アルペンルート・室堂。

電車でも立山ケーブルカーに乗れば簡単にいけるので、車のない方でも安心です。

車で行く人も駐車場は1000台も止まれる大型駐車場が完備されています。

2015年の開催予定は4月16日(木)[電鉄富山~立山駅~扇沢~信濃大町間]

詳細を知りたい方はこちら⇒立山黒部アルペンルート

【服装について】

4月といっても寒いので、冬に着ていた服装で行ったほうがいいです。

・ダウンジャケットorウインドブレーカー(上下だと安心)

・靴は防水のものがいいですね!なければ長靴が最適です。

・手袋にホッカイロもあったほうがいいです。

【雪の壁ってどうやって作ってるの?】

雪の壁ってどうやって作っているのか不思議に思ったことはありませんか?

ありますよね?

雪の壁は雪が最大に降り積もってから、

ある程度固まったところを見計らってショベルカーやブルドーザーなどで道路の部分だけを雪かきして作っています。

雪で道路の位置がわからないのにどうやって道路を見つけてるのかって?

それはね!

GPSで道路の位置を探索して見つけているんですよ。

そのおかげで、道路の上にある雪だけを取り除けるようになったというわけです。

ちょっとした豆知識も覚えていけばより一層楽しめると思いますよ☆