口の中でトロリととろける生チョコは、冬の定番スイーツにもなっています。

作り方が難しく、手作りはできないと思いがちですが、簡単に作れる方法があるのです。

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生チョコの美味しさの秘密

生チョコは、チョコでありながら固まっていないので、舌にのせた時にふんわりとしているのが特徴です。

少し前に流行した生キャラメルとも似ていて、液体でもない固形でもない、独特の柔らかい食感が美味しさの秘密となっています。

生チョコの生は、半生という意味もありますが、チョコレートに生クリームを混ぜ込むことで柔らかい食感を作り出すことから、生クリームの生という意味があります。

生クリームのほかにも洋酒などで風味をつけ、普通のチョコレートより大人むきの味に仕上がっています。

 

生チョコレート、簡単レシピ

 生チョコの作り方

 

材料 板チョコ  3〜4枚

   生クリーム 90cc

   バター         20g

 

         洋酒

     粉糖

   ココアパウダーなど  お好みで

 

1、鍋に生クリームを入れて、火にかけます。

生クリームが沸騰したら火を止め、細かく割った板チョコを加えます。

泡立て器でゆっくり混ぜてチョコレートをよく溶かして下さい。

完全に溶けない場合は、湯せんにかけます。

 

2、溶けたチョコレートにバターを加え、混ぜながらよく溶かます。

洋酒を加える場合は、ここで加えて混ぜます。

 

3、バットに流し入れて、冷蔵庫で1時間以上冷やして固めます。

 

4、固まったチョコレートを、バットから取り出し、3×3cm位の大きさ包丁でに切り分けます。

 

5、バットなど平らな容器に茶こしで粉糖とココアパウダー、(抹茶味にしたい時は粉糖と抹茶)をふりかけ、そこに切り分けたチョコを入れ、上からもパウダーをかけます。

 

ココアパウダーのほかに、抹茶やきなこ、アーモンドパウダーなど、お好みで色んな味にバリエーションを楽しめます。

美味しく食べられる期間は3〜5日程度です。

生ものですので必ず冷蔵庫で保存して下さい。

 

生チョコレートといえばロイズ

ここ数年の生チョコレートブームを作り出したのが洋菓子メーカーのロイズです。

ロイズの生チョコレートは日本全国の有名百貨店で販売されており、「全国お土産総選挙」でも1位を獲得しています。

ロイズではさまざまな味の生チョコレートが製造されており、ホワイトチョコレートや抹茶チョコレートなど、種類も豊富です。

インターネットからも手軽に注文が出来るので、まだ食べたことが無いという方は試してみて下さいね。

http://www.royce.com

 

生クリームをふんだんに使った贅沢なお菓子生チョコレート。

冬の季節には、温かい飲み物と一緒に食べるのも美味しいですよ。

作るのも簡単ですので、バレンタインのプレゼントにもおすすめです。