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いつか結婚しよう、と何気なく思いながら月日は過ぎて、気がつけばすっかり適齢期を超えてしまった。

最近ではそんな方も増えているようです。

いつまで婚活を続けるか、悩んでいる方も多いです。

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結婚の適齢期とは

10年くらい前までは、結婚の適齢期といえば女性なら25歳くらい、男性なら27歳くらいだとされていました。

しかし、女性の社会進出や景気の低迷などが影響している日本では、適齢期を過ぎても独身でいる方も多く、晩婚化が進んでいるといわれています。

30歳を過ぎても結婚をせず、また結婚を考えられるような相手との出会いも無い。

そんな風に悩んで婚活に励んでいる方も少なくありません。

結婚を前向きに考えて楽しんでいる時は良いですが、婚活を始めても良い結果が得られず、周囲からの言葉を気にして精神的に疲れてしまうことも多いようです。

 

一旦、あきらめてみる

本来、結婚は恋人同士がお互いの愛情を高めた上で、どちらかがプロポーズをして成立するものです。

ですから、結婚をしたいしたいと強く願っていても、同じように結婚を望む人と巡り会って親しくならなければ結婚には結びつきません。

若い頃なら異性との出会いも多く、周囲にも独身の人が多いですが、歳を重ね適齢期を過ぎてから良いパートナーと巡り会うのは容易なことではありません。

結婚をあまりにも意識しすぎて思い詰めるよりは、一旦あきらめてみて気持ちをリセットしてみることも大切なのではないでしょうか。

 

結婚をあきらめるタイミングとは

独身の方で結婚を意識しなくなる年齢というのは、男女共に35歳くらいのようです。

その年代の頃には仕事でもある程度の成果を上げ、生活が安定している方も多く、新しい出会いを無理して求めるよりは気楽に1人で暮らしたいと考え出す頃なのかもしれません。

それまでは必死に婚活をしていた人も、35歳を過ぎる頃から「もうこのままでもいいかな…」と思い始めるようです。

 

結婚をあきらめる背景には

結婚をしなくても大丈夫。

そう思う背景にはさまざまな家庭事情があります。

最近では30を過ぎても独身で実家で暮らしている人が多く、2.5世帯なんていう言葉もあります。

親と暮らしていると、生活面でなにも不自由がないので、「結婚をしなくても、まあ良いか」と思う方も多いそうです。

こういった環境が、結婚を遅らせる原因のひとつとも考えられています。

 

幸せな結婚は、できれば素晴らしいことですが、なかなか良い縁に恵まれないことも多いです。

焦って結婚相手を探すよりは、あきらめてみて別の事に目を向けて見ると、意外なところから出会いが生まれる場合もあります。

もうすでに、意識していない所で素敵な人と出会っているかも知れませんね。