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二十歳の門出を祝う成人式。

地元の友達と久しぶりに会える、楽しいイベントでもありますよね。

そんな成人式に着る振袖は、どういったものが良いでしょうか。

人生に1度しか無いことですから、失敗しないように選びたいものです。

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成人式で人気のある振袖

成人式に着ていく振袖といえば、少し前までは赤が定番でしたが、最近はデザインも豊富で、着物、帯、小物類など、トータルで色柄を組み合わせると、自分らしいコーディネートが出来るのではないでしょうか。

最近の成人式でも、振袖は赤やピンクが主流ですが、明るい色調でも裾が黒やブルーで引き締まったデザインになっているものや、あえて暗い色で帯を金色などにして華やかさをだしているものなど、個性的な着こなしをされる方が増えています。

 

レンタル・購入、どちらがお得?

振袖を購入しようとすると、一式で平均25万円〜高いものなら百万円以上となっています。

振袖は着る機会もほとんどなく、価格は出来るだけ抑えたいという方なら、中古ですと数万円で手に入りますし、中国製のミシン縫いのものなら新品でも10万円以下で揃えられます。

レンタルも質の良いものはやはり高く、10万円以上はするようです。

ただ、振袖レンタルと写真やヘアメイクをセットにして安くしている呉服店もあります。

振袖のレンタルから写真館の予約、ヘアメイクの手配など、すべて自分で調べて決めるのは時間もかかり大変だと思います。

自分で手配するよりは多少高くついても、セットで請け負ってもらえる呉服店にお願いした方が無難にすませられるかも知れませんね。

 

振袖を着せてみよう.mp4

 

振袖の予約はいつからはじまる?

振袖のレンタル予約は前年の1月頃から始まり、春には埋まってしまうお店も多いようです。

お店側は、その年の成人式が終われば、すぐに次の年にむけての販売戦略を始めます。

ですから、成人式を控えている方は1年前にはお店を決めて予約をすませておかないと、希望の振袖をレンタルできない可能性も大きいのです。

購入する場合でも、振袖には仕立て直しの期間があり、少なくとも半年前には決めておかなくてはいけません。

振袖は大量生産していないので、流行のデザインはすぐに売り切れてしまいます。

早目にカタログをチェックしておきましょう。

 

成人式の写真は、歳をとった後、何度も眺めたり、自分の子どもに見せたりと、記憶に残る大切な思い出となります。

親戚や友人に見せる機会も多いですから、素敵な振袖姿で満面の笑顔を決められたらいいですね。

振袖選びで悩んだことも、時間が経てば素晴らしい思い出になるのではないでしょうか。