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ホノルルマラソンは、今年で42回目を迎えるロードレース大会です。

参加者の過半数は日本人となっており、気軽に参加出来るのが魅力です。

honolulumarathon

地元の人より日本人が多い?

ホノルルマラソンが始まったのは1973年のこと、ハワイに住んでいるジョギング愛好家の方々が集まって行われました。

第1回の出場者は167名と、地元の方だけの小規模な大会だったことが窺えます。

日本人がホノルルマラソンに初めて参加したのは1976年で、佐々木生道さんという方が1人目でした。

それからは年々日本人の参加者が増え、1982年の大会では1万人を突破。今では毎年2〜3万人の日本人がホノルルマラソンを走っています。

ホノルルマラソンの日本人ランナー優勝者は、2003年の早川英里さん、2008年の嶋原清子さんの2人で、男性の優勝者はまだ出ていません。

 

ホノルルマラソンのコース

ホノルルマラソンは12月14日(日)アラモナ公園でスタートします。

時刻は午前5時、車いす部門は5分早い午前4時55分です。

アラモナ公園からダウンタウンを走り、その後アラモナに戻ります。

そしてワイキキ、ダイヤモンドヘッド、ワイアラエ・ビーチ、カラニアナオレ・ハイウェイを走り過ぎ、ハワイカイで折り返し、カピオラニ公園のゴールを目指します。

一般、車いす共に42.195kmのフルマラソンコースになっています。

コース中にはアップダウンの激しい箇所も多く、気温も高いので、フルマラソンとしての難易度は高めです。

ただ、7歳以上で健康なら誰でも参加でき、時間制限もないので、市民が気軽に参加できるマラソン大会として、フルマラソン初心者の方も多く参加しています。

 

 ホノルルマラソン コースマップ 

 

ホノルルマラソンツアー

毎年、ホノルルマラソンに参加する人を対象にしたツアーパックが各旅行会社で企画されており、特にホノルルマラソンに協賛しているJALでは、独自のサポートプランを盛りこんだツアーパックで人気を集めています。

ホノルルマラソン2014ツアーは、5日間〜10日間の旅19万円〜35万円となっています。

パックツアーなら、大会のエントリーからコースの下見、マラソン中の着替えや食事の手配まで、あらゆる面をサポートしてもらえて安心です。

 

数年前から日本では健康のための朝のランニングが流行しており、国内のマラソン大会に参加される方も増えているそうです。

ハワイの美しい景色を眺めながらのフルマラソン、とても良い思い出になりそうですね。