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異常気象の影響で、都心でも大雪に見舞われることが多くなりました。

突然の大雪に備えるためには、雪靴や滑り止めバンドを持っておくと安心です。

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雪靴と長靴は違う?

2014年2月は、都心でも度々大雪が降りたくさんの被害が出ました。

大雪に関するニュース映像では、慣れない雪道に足を滑らせる人達がよく映っていましたよね。

普段、雪の降らない地域に住んでいると、地面に積もった雪というのはフカフカしているようなイメージがありますが、実際の雪道はほとんどが凍結していて、とても滑りやすいのです。

ですから、運動靴や長靴などでは底が滑ってとても危ない思いをしてしまいます。

雪の積もった道には、底が氷に滑りにくく防水効果もある雪靴を履くのが一番です。

 

履きやすい雪靴とは

雪靴は、雪や氷の上を歩く時に滑りにくいように作られた靴です。

靴底は滑り止め加工がされており、スパイクが取り付けられている雪靴もあります。

形はブーツになっていることが多く、表面には防水加工がされています。

雪の日以外には使えませんが、突然雪が降り出して夜の間に積もってしまった日などは、雪靴が家にあるというだけでかなり安心感があります。

冬のレジャーやスキー場に出かける時にも使えて、持っているととても便利です。

最近の雪靴はデザインも可愛くて滑り止め機能も選べますので、用途に合わせて探してみましょう。

安いものなら2000円くらいで売っていますが、機能性の高いものだと1万円〜2万円となっています。

 

大雪の応急グッズ

雪靴があれば安心だけど、そんなに使う機会もないのに買うのはちょっと…。

という方には、靴底に取り付ける滑り止めがあります。

これは、自分が履いている靴のつま先にベルトのように巻き付けて靴底に滑り止め部分をつけるというものです。

着脱も簡単で、雪が積もっている時だけ使えます。

通勤、通学中に雪に見舞われた時などの応急グッズとしても最適です。

女性のパンプスやヒールのある靴にも取り付けられます。

強力なピンがついたものからスパイクタイプ、スタッドレスのバンドなど、こちらも用途に合わせて選びましょう。

価格は800円〜2000円程度です。

 

気象情報をチェックしよう

突然の天候の変化は、時に大きな災害に繋がります。

大雪などでは交通機関にも乱れが出たり、生活に大きな支障がある可能性も。

大雪の対策には、日頃から気象情報に気を付けておくことも大切です。

自治体では、気象情報や防災情報を通知するメールサービスを無料でおこなっています。

また、天気予報や注意報警報に関する情報を配信する民間のサービスも多数ありますので、登録しておくと安心です。

 

冬の空に降る雪はとても美しいものですが、積もったあとは凍結して氷になってしまいます。

突然の大雪で慌てないために、日頃から心構えをして備えておきましょう。