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渡す子供の年齢によって金額が違ってくるお年玉。

どれくらい渡せば大丈夫?親戚や知人の子供、どこまでの付き合いなら子供にお年玉を渡すべき?

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年齢別、お年玉の相場

消費税が5%から8%になった2014年。

家計の財布の紐も、さらに引き締められているようですが…。

お正月に子供たちに渡すお年玉。

相場はどれくらいなんでしょうか。

一般的な家庭での我が子へのお年玉の相場は、年齢÷2×1000円。

つまり、年齢×500円程度。

ですから、10歳のお子さんだと5000円。

15歳だと7500円くらいということでしょうか。

でも、まだ小学校に入っていない幼児の場合は、5歳で2500円は少し多く感じますよね。

小学校までの乳幼児には、あげないか、小銭をお小遣い感覚でぽち袋に入れてあげるお家もあります。

親戚などから頂いた時には、子供に渡さずそのまま子供名義の口座へ貯金する親も多いようです。

 

お年玉を渡す時の注意

お年玉を人のお子さんに渡す時には、あまり高額でも失礼になったり、逆に迷惑になる場合もあります。

小学校低学年なら約3000円。

高学年なら約5000円。

中学生以上なら1万円程度が相場になっています。

祖父祖母から孫へ渡す時には、金額ももっと大きくなるようです。

お正月に親戚間でお年玉のやりとりをする時には、あらかじめ親同士で金額を決めておいて、不公平にならないように配慮してあげるのも良いでしょう。

お正月前になれば、色々な場所でお年玉用のぽち袋が売っています。

年が明ける前にぽち袋を準備して、それぞれに相手の名前を書いておきましょう。

新年の祝い事の一環ですから、ぽち袋に入れるお札は折り目のついていない新札を用意します。

新札が無い場合は、銀行に行けば両替してもらえます。

年末は銀行も混み合いますので、早目に行っておきましょう。

お年玉を我が子に渡す時には、家族揃って新年の挨拶をすませたあとに、年長者から順番に渡していきます。

よそのお子さんに渡す時は、必ず親がいる場で渡します。

たとえ少ない額でもお金ですから、親に無断で子供の手に渡すことは良くないとされています。

 

どこまであげればいい?

親戚や親しい友人の子供にはお年玉を渡しても、あまり親交のない相手には渡すべきか迷うことも多いですよね。

基本的に、お年玉は上から下へ渡すものとされているので、自分の子供や親類のほか、本当に親しく付き合いのある家庭の子供に対してだけ渡します。

目上の立場の方に渡すのはマナー違反となりますので、お正月に職場の上司家族に会う機会があっても、その子供さんにお年玉を渡してはいけません。

 

お正月のお年玉は、子供たちにとっては一大イベントです。

期待を膨らませているのが分かるだけに、少なすぎてがっかりさせたくもないですよね。

お年玉の相場を踏まえて、気持ちのよいお正月を迎えましょう。