[adsense]

 

クリスマスのごちそうといえば、丸ごと1羽のチキンをオーブンでこんがり焼いたローストチキンですよね。

ぱりっとした皮とジューシーなお肉がたまりません。

04574x

クリスマスの定番メニュー

ローストチキンは北米から伝わったクリスマス料理で、日本中でとてもポピュラーになっています。

アメリカではクリスマスのごちそうはチキンのほか、七面鳥もローストして食べますし、ヨーロッパの国ではガチョウをローストして食べることも多いのだそうです。

日本では、ローストチキンよりフライドチキンを食卓に出す家庭も増えていましたが、フライドチキンは油が多量に含まれていて高カロリーであるため、最近の健康志向の高まりでローストチキンが見直されつつあります。

 

買ってくる?それとも手作り?

ローストチキンといえば、丸ごとの鶏をハーブや塩などで調味してオーブンで焼くという豪快なお料理ですが、実際に家で作るのは大変に思う方も多いようです。

アメリカのように、丸ごとの鶏を調理する機会も少ないですし、オーブンの大きさも問題になってきますよね。

そもそも、ローストチキン用の丸ごとの鶏肉を手に入れるのも難しかったりします。

そこで、最近では丸ごとにこだわらず、鶏の骨つきのもも肉や手羽肉を調味して、オーブンでローストして食べることも多くなっています。

 

シンプルで美味しい! ローストチキンのレシピ

簡単な手順で本格的なローストチキンを作っちゃいましょう。

 

クリスマスの「ローストチキン」(Roast chicken)  

 

材料(4人分)

 鶏もも肉(骨つき)   4本

 

マリネ用の材料

 ニンニク       30g

 タイム        10本

 ローリエ        2枚

 オリーブ油     大さじ4

 

付け合わせ

 クレソン        適量

 

1、鶏もも肉の付け根から骨に沿って切りこみを入れ、肉が広がりやすい状態にする。

 

2、バットにマリネ材料を入れ、その上に鶏もも肉をのせて味を馴染ませる。ラップをかけて冷蔵庫で3〜4時間休ませ、途中で一度裏返し、マリネ液が全体に染み込むようにする。

 

3、鶏もも肉についたオリーブ油を軽く切って、肉の表面に塩こしょうをする。

 

4、熱したフライパンに、皮面を下にして鶏もも肉をのせ、マリネ液の中に残ったニンニクも一緒に中火で火を通していく。

アルミ箔でお肉にふたをして、フライパンの底にお肉を押しつけるようにしながらしっかり焼き色をつける。

焼き色がついたら火を弱火にして、10分間蒸し焼きにする。鶏もも肉を裏返し、全体に火が通るまでじっくり焼いていく。

鶏肉をバットに取り出し、その上をアルミ箔でくるみ、10分程度肉を休ませてうまみを引き出したら出来上がり。

 

家族や友人との楽しいクリスマスパーティーには、ローストチキンがぴったりです。

クリスマス以外にも、お誕生日やお正月など、賑やかなイベントの時に、ぜひ作ってみて下さいね。