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昔から、お正月といえば家族でおせち料理をつついて年の初めを祝いました。

最近ではお正月におせち料理を食べない家が増えている一方、デパートや有名料亭のお取り寄せおせちも人気が高まっています。

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おせちの歴史

おせちは、御節供(おせちく)という言葉の略だそうで、奈良時代に朝廷内で五節会の儀という儀式がおこなわれた時にお供えとしてだされた食事を節供(せちく)と呼んでいたことから、祝儀料理のことを「おせち」と呼ぶようになったそうです。しかし、もともとは茶碗に山盛りのご飯などを供えており、今のおせちのスタイルとはずいぶん違っていたようです。

おせちが重箱に詰められるようになったのは第二次世界大戦後で、百貨店などが見栄えの良い正月料理としておせちを売り出す為の販売手法として始めたのだそうです。

 

縁起の良い料理

おせちに入っている料理には、ひとつひとつ意味があり、正月に食べると縁起が良いとされている食材が使われています。

おせちを手作りする時には、食材の持つ由緒を覚えておくことが大切です。

 

黒豆     …  邪除け、無病息災、長寿

数の子    …  子孫繁栄、五穀豊穣

田作り    …  五穀豊穣

たたきごぼう …  豊作、息災、邪除け

紅白かまぼこ …  魔除けと清浄

伊達巻    …  教養、文化、学問を身につける

栗きんとん  …  金運

ブリの照り焼 …  出世

海老     …  長寿、出世を祈願

紅白なます  …  紅白の水引にかけて、新年の祝い

昆布巻き   …  「喜ぶ」との語呂合わせ

 

主婦が選ぶ、おせち取り寄せランキング

数あるお取り寄せおせちの中から、主婦に人気の高かったおせちをご紹介します。

 

第1位 京都祇園 料亭「岩元」監修  「匠」

名店の味41品目が3段重にぎっしり詰め込まれ、ボリューム満点で家族も大満足。毎年、主婦の方から意見を聞き、より美味しくする為に改良を重ねているそうです。

2013年度の「失敗しないおせち」としてもナンバー1に輝いています。

数量限定ですので、早めに予約しましょう。

 

第2位 北海道函館 「花びしホテル」監修  「絢華」

北海道の湯の川温泉の「花びしホテル」の松本料理長がご自身の創作料理をおせちに活かしました。

和洋52品目が3段重に詰まっています。

洋風オードブルは子供も大喜び。

色とりどりなおせちは深い味わいで大人気です。

 

第3位 京都大原 「三千院の里」監修  「雅」

京料理の名匠、「三千院の里」料理長が監修したおせち料理です。

名店の最高級の味をそのまま食べられます。

3段重で38品目入ったお料理は、どれも京都らしい味付けです。

 

おせちのお取り寄せは、1年に1度くらいゆっくりして贅沢なものを食べたいと考えている主婦の方に大好評だそうです。

和風洋風に中華まで、色々な種類がありますから、家族の好みに合わせて皆で選んでみてはいかがでしょうか。