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冬のスポーツといえば、スノーボード。

「今年こそはスノーボードに挑戦してみたい!」という方もいらっしゃるのでは。

そんなスノーボード初心者の方に今回はスノーボードの選び方、お手入れ方法などをご紹介します。

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スノーボードウェアの選び方

まず、スノーボードウェアを選ぶ前に、ヒッププロテクターとよばれるサポーターを探します。

腰と臀部を保護するこの防護具。

転倒時の際、身を守るプロテクターで、ウレタンフォームなどの緩衝材が使用されています。

これがあるのとないのとでは、ウェアのサイズも異なってきますので注意してください。

ヒッププロテクターを選び終えたら、スノーボードウェアの選択に移ります。

基本的にデザイン等、個人の好みが大きいですが、いくつかの注意点をご紹介します。

スノーボードウェアは普段着よりも大きめに作られている

普段着ている服と同じサイズを選んだとしても、見た目として大きく感じる場合が多いです。また、試着してちょうどいいと思えるサイズであっても、いざ使ってみると小さかった・・・ということもありがちです。なぜなら、スノーボードはひざや腰を曲げた姿勢になることが多いためです。そのせいで、体ぴったりのサイズだとどうしても窮屈になってしまうので注意が必要です。

 

1.フードのあるものを選ぶ

あくまでスポーツウェアですので、スノーボードをするために必要な機能を備えたウェア選びましょう。

 

2.上下同じブランドをそろえる

スノーボードを行う場所は雪山。

当然、寒さ対策が必要で、服の中に雪が入る、といったことは避けたいもの。

したがって、上半身と下半身の服のつなぎ目がしっかりしたものを選ぶべきです。

この点、上下を別々のメーカーのものを利用してしまうと、デザインなどの都合でしっかりと接続できない場合があります。

したがって、上下同じブランドで統一することが無難といえるでしょう。

 

スノーボードウェアのお手入れ

ドライクリーニングは避ける

季節ものの服は街のクリーニング屋さんに出す・・・という方も多いかと思いますが、ドライクリーニングしてしまうと、ウェアの機能(防水性、透湿性)を低下させる原因となりかねません。

したがって、ドライクリーニングを避ける必要があるので、街のクリーニング屋さんに頼るのはよくありません。

 

一般洗剤での洗濯

ドライクリーニングもさることながら、一般洗剤での洗濯も好ましくありません。

防水性の低下を招きます。

 

ではどうするかというと、「ウェア専用洗剤を使って洗濯する」のが一番正しい洗い方と言えます。

そして、基本は手洗いで行います。これはウェアに水がたまり洗濯機の故障を招きかねない場合があるためです。

 

スノーボードを楽しむためのスノーボードウェア。

お気に入りの1枚を見つけて、白銀の雪山でスノーボードを楽しみましょう。