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最近では日本海側、太平洋側問わず大雪に見舞われることが多くなりました。

しかし、雪が降ろうとも、出勤しなくてはいけないし、お客様先へ訪問しなければいけないし、どうしても出かけなければならない・・・ということはあること。

そんなとき「チェーンがない!」とあわてないためにも、車のタイヤをスタッドレスタイヤに変えてみてはいかがでしょうか。

 スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ―通常のタイヤと何が違うの?

スタッドレスタイヤ、と聞くとなんとなく「雪道」用のタイヤ、というイメージはわきます。

では、実際のところ何が他のタイヤと違うのでしょうか。

従来、雪道や凍結路と言った摩擦係数が低い道路で車の制御をより正確にするため使われるタイヤとして、「スパイクタイヤ」がありました。

スタッドレスタイヤというのは、この「スパイク」のないタイヤのことをさします。

スパイクタイヤがそのスパイクと呼ばれる勤続がアスファルト部分を削り、それが一時期深刻な公害問題となったことがありました。

その問題を解決するタイヤとして1982年にミシュランから発売されたのがこのスタッドレスタイヤ」なのです。

 

スタッドレスタイヤの相場は?

雪に強いスタッドレスタイヤですが、気になる値段は?という方もいらっしゃることでしょう。

価格.comを見ると平均相場は5000円から30000円程度といった印象でしょうか。

やはり雪道での安全を考えたときに安すぎても不安、かといってタイヤにそこまでの費用はかけられない、というのが本音かもしれません。

なお、スタッドレスタイヤの消耗は雪の降らない時期に使い続けてしまうと、他のタイヤよりも消耗がはげしいとのこと。

ということは、当然タイヤの履き替えも考慮しなければいけないので、購入はインターネットではなくやはり「タイヤ館」など、実地店舗でよくよく吟味することをお勧めします。

 

価格.com スタッドレスタイヤ人気ランキング 

 

スタッドレスタイヤとチェーンタイヤ。どちらがより安全?

さて、「スタッドレスタイヤは便利そうだけど、チェーンでも十分では?」と思う方も多いのでは。

これに関しては、過去「教えてgoo」で質問された方がいらっしゃいました。

そちらの解答を参考にしますと、チェーンとスタッドレス、そんなに遜色はない、という回答がなされています。

回答を見てみると、最近ではチェーンをつけるより、原則スタッドレスタイヤ。

より危険な装備を求める道が予想される場合において、チェーンを使うといったように使い分けをしている方もいるようです。

ということは、一番いいのはスタッドレスタイヤを履かせて、一応チェーンを装備しておくことが一番安全!ということかもしれません。

 

スタッドレスタイヤとチェーンと、総じてどちらが安全?

 

雪山だけではなく、いざ雪が降って交通機関が麻痺した都市部でも大活躍するであろうスタッドレスタイヤ。

大雪に備えて、購入しておくといざという時に役立つかもしれません。