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寒い冬の朝。

窓のシャッターをあけたら一面の雪景色!

「すごく積もったなー。まずい、どうやって外出しよう?」なんて、雪の朝にあわてたことはありませんか?

そんな方はこんな万が一にそなえてスノーブーツを1足用意しておくと安心です。

 スノーブーツ

スノーブーツの主な機能―長靴との違いは?

雪の日に履いていく履物の候補にあがるのはスノーブーツと長靴、といったところでしょうか。

「正直なところ、長靴と何が違うの?」と思われる方も多いはず。

スノーブーツの大きな特徴は「防寒機能」があるところ。

保温性の高い素材が使われており、足が冷えにくくなっています。

また、当然ながら雪道で滑りにくいというのも大きな特徴。

これらの機能は通常販売されている長靴にはありませんので、「冬の雪の日」であれば、スノーブーツを利用すると足先を冷やすことなく、より安全に外出が可能ということになります。

 

スノーブーツを選ぶ際の注意点

このスノーブーツですが、購入の際には少し注意が必要です。

通常、靴の購入時は親指が入る程度の余裕があるサイズを選ぶかと思います。

しかし、スノーブーツの場合は大きさに余裕があると積雪に足を取られて脱げてしまう、ということがあるのでできるだけ余裕のないサイズを選ぶようにします。

また、当然のことながら、「本当に雪道で歩きやすいのか」や「保温性に優れているのか」も大きな評価のポイント。

どんなにお洒落なブーツでも、雪道で使い物にならないと意味がないですし、分厚いスノーブーツの場合、保温性が低いと足先の冷えにつながり血行不良に陥る、なんてことにつながりかねません。

 

スノーブーツのお手入れ方法

さて、雪国と違い1年に何回か雪が降らない地域にお住まいの方も多いはず。

そんな方が困ってしまうのが「スノーブーツのお手入れ方法」や「保管方法」ではないでしょうか。

雪の日に履くだけあって、頻繁に濡れることが予想されるスノーブーツ。

あったかくて雪の日には心強いスノーブーツですが、お手入れ方法は使われている素材や靴の構造によって異なりますので、購入時にメーカーなどに問い合わせる必要があります。

雪道を歩くための靴ですから当然長時間水にさらされることになります。

せっかく購入したスノーブーツを翌年使おうとしたらカビが生えていた・・・なんてもったいないことを避けるためにも正しいお手入れ方法を購入時に聞いておくようにしましょう。

 

雪が降った日は「寒いし、道路は滑りやすいし、歩きにくい」という方も多いのでは。

今年はそんな雪の日も、気にやむことなく外出するためにお気に入りのスノーブーツを1足手に入れておくとよいかもしれません。