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寒い冬になると心配になるのが「インフルエンザの流行」。

冬になると毎年必ずニュースの話題に上がります。

皆さんは、ちゃんと毎年インフルエンザ予防接種を受けているでしょうか。

今回は知っているようで見落としがちな「インフルエンザ予防接種」の特徴について説明します。

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インフルエンザと風邪の違い!?

インフルエンザが流行り出すときにそっくりな症状を現すのが「風邪」。

インフルエンザとの違いを一言で表すなら、「38℃以上の熱」があげられます。

風邪の場合は、そこまで熱が上がることはありませんがインフルエンザは突然発熱するので、特にお子さんのいる方は心配でしょう。

冬場に風邪かインフルエンザかわからない症状が現れたら、念のため検査を受けておくと安心です。

 

感染を未然に防止!インフルエンザの予防接種、いつごろが望ましい?

では、インフルエンザ予防接種はいつごろ受けるべきなのでしょうか?

厚生労働省のホームページを見てみると「効果がでるまで2週間」が必要で、かつ流行の時期は1月から3月になることが多いため、12月中旬までに接種しておくことが望ましいとされています。

なお、当日明らかな発熱(37.5℃を超えている)があるときは接種不可能など、接種当日の健康状態で接種ができないときもありますので、接種予定日の前後の健康管理は必須だといえます。

 

インフルエンザ予防接種、実は2回打つとよい!?

予防接種と聞くと、なんとなく1回打てば安心・・・のイメージですがインフルエンザの場合は少し事情が異なるようです。

実は1回目のインフルエンザ予防接種で抗体が作られる可能性が64%。これが2回接種すれば抗体ができるのが94%に上がるとされています。

予防接種は特定の病に対する抗体を作ることが目的ですので、より確実に抗体をもつためにはできれば2回、特に12歳以下の子供の場合は2回接種を行うことがより確実な予防につながるそうです。

 

授乳中のインフルエンザ予防接種、赤ちゃんに影響は?

授乳しているお母さんがインフルエンザ予防接種をしたいと思っても、授乳している赤ちゃんに影響がないか、心配になってしまいますね。

インフルエンザ予防接種の場合、接種したとしても母乳を介して予防接種による影響が出ることはないとされています。

しかし、そうはいっても心配はつきないとは思いますので、インフルエンザの予防接種をするさいに、一言お医者さんに聴いてみるとより安心して接種をすることができると思います。

 

おそらく冬場にもっとも避けたい病気の一つがインフルエンザ。

早めの予防接種を心がけ、寒い冬を乗り越えていきたいものです。