2015大学受験で大事なのは偏差値10上げることと志望理由をはっきりさせることだ。

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少子化が叫ばれ、最近某大手予備校が経営方針を変更し校舎閉鎖が新聞をにぎわせたのは記憶に新しいところ。

しかし、それでも各年の大学受験生にとって、志望する大学を決定することは人生の大きな分かれ道の1つと言えるでしょう。

今回は、受験大学を決めるために考えておいたほうがよいことを提案します。

 

興味のある学問か、世間受けか―専攻する学部を決定する―

大学を選ぶときまず悩むのが「何を大学で学ぶのか」ではないでしょうか。

文系理系はもちろん、学びたい内容、将来的な進路。

特に要素が世間受けを狙った学部(文系で言えば「法学部」「経済学部」など)にするか、学びたい内容で選ぶのかでも大きな分かれ道。

 

前者をとれば就職に有利かもしれない。

後者を取ると就職は不利かもしれない・・・。

ちなみに著者は文学部で哲学を専攻しましたがその進路で学んだことは大いに社会に出てから役立っているので「学びたいこと」を優先して大学を選ぶことをお勧めします。

 

どの大学にするか―志望大学と偏差値、学業成績で考える―

単純に「偏差値」だけで選ぶだけではもったいないのが大学の選択。

「偏差値的」に優れない大学でも、伝統が世に認められている学部で学ぶことは一生の財産にもなります。

とはいえ、現実を見据えないと浪人という結果を招きかねないというのが正直のところ。

 

一番よくないのは「現状がこれだけの偏差値だから、ここくらい」という決め方。

本当に行きたい大学があるのであれば、それに向かって努力するべきだし不本意な結果に終わったとしても後々「やっぱりあの大学がよかった」という後悔にはつながりません。

ただし、その場合は当然併願する学校もよく見ておきましょう。

 

大学生活の間に見られたのが「第1志望の大学じゃなくてこの大学に来たけど、もっと調べておけばよかった」という元浪人生の嘆き。

こういう方は筆者の大学にもいました。

「より行きたい本命の大学」を選ぶことはもちろんですが、「万が一」に備えて「行ってもいいと思える大学」を基準に併願することが大切です。

 

人気の大学は?―私立大学人気ランキング―

受験シーズンが過ぎると毎年私立大学受験者数トップ10が発表されます。

そこでここ最近1位を独走しているのが「明治大学」。

 

昨年は近畿大学に1位を奪われたものの、いまだ首都圏ではトップを誇る大学です。

ここの施設はすごくきれいで大学とは思えない立派なビルが特徴的(「駿河台キャンパス」、「御茶ノ水キャンパス」など。)。

大学そのものの伝統も申し分ないので、首都圏の大学受験生は1度明治大学を訪問してみるといい刺激を受けることができるのではないでしょうか。

 

受験なんて過ぎ去ってしまって、社会に出てみればどんな大学生活も1度きりのかけがえのないもの。

是非、勉強をがんばる受験生の皆さんには後悔しない進路選択をしていただきたいと思います。

がんばれ受験生!!