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水陸両用車で都心を走る、スカイダックが大人気です。

観光客だけでなく、地元の方々や子供に人気の秘密とは。

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水陸両用で楽しさも2倍

2013年の3月から運行が開始されたスカイダックは、東京を案内する観光用の水陸両用バスです。

スカイダックが走るコースは東京スカイツリーコースと亀戸コースがあり、どちらもバスから都会の風景を眺めることができます。

見所の多い東京の景色を車高の高いバスから眺められるのも人気の秘密ですが、それよりもっと話題を集めているのは、東大島駅近くの旧中川へのスプラッシュです。

ついさっきまで路面を走行していたバスが、そのまま川の中に入っていくのは迫力満点で、着水時の水しぶきや衝撃度は想像以上だということです。

船になったスカイダックで、川の上を進みながら見る景色もまた格別です。

2つのコースとも、スプラッシュ後の川のルートはほぼ同じですが、陸上のルートは別で所要時間も違います。

 

東京スカイツリーコース 大人2900円 こども1400円

 

スカイダック【水陸両用バス】東京スカイツリーコース乗車・乗船記

 

スカイツリー前からスカイダックに乗車し、都会の町並みを見渡しながら進みます。

東大島の川の駅に着いたらいよいよスプラッシュ!

鴨などを見つつ、川の中を進行したあとはまた陸に戻り、しばらく休憩ののち行きとは別ルートでスカイツリーまで戻ります。

所要時間は約100分。

 

亀戸コース 大人2600円 こども1200円

 

亀戸梅屋敷でスカイダックに乗り込みます。

スカイツリーコースよりも東大島に近いため、約15分でスプラッシュポイントに着きます。

こちらのコースでも走行するバスからスカイツリーが見えます。所要時間は約70分。

 

予約がとれなくてもスカイダックに乗る方法

運行開始から約1年半たった今もスカイダックの人気は衰えず、なかなか予約が取れなくなっています。

東京スカイツリーコースよりは亀戸コースの方が予約の空きが出やすいですが、それでも個人で予約を取るのは難しいかもしれません。

大手旅行代理店では観光ツアーにスカイダックを組み込んでいるものも多く、そのツアーに参加すれば確実に乗ることができますが、周辺の観光やランチもついて1万円前後と決して安くはありませんよね。

でも諦めるのはまだ早い!

運が良ければスカイダックに乗れる、という方法があります。

それは、スカイダックのスカイツリーコースと亀戸コースの乗り場に直接行ってみる、というものです。

ネットや電話予約では満席になっていても、当日にキャンセルで空きが出ることは意外に多いのです。

直前では予約センターで対応ができないため、現地で希望者を募集することになります。

乗り場に行ったから必ず乗れると言うものではありませんが、この方法でスカイダックに乗った方はたくさんいらっしゃいます。

機会があれば試してみて下さいね。

 

東京の新名物スカイダック。

テレビや雑誌でも頻繁に紹介されて人気が高いだけに、乗れただけでもラッキーで友達に自慢できそうですね。