[adsense]

 

山や森など自然豊かな場所へ出かけて、普段はなかなか見ることの出来ない野鳥を観察するのがバードウォッチングの醍醐味です。

200902_imgp4174s

バードウォッチングを始めるなら

これからバードウォッチングを初めてみようと考えている方は何から装備を揃えて、どこに行けば野鳥が見られるのか悩まれると思いますがなにも山や森にいる鳥だけが野鳥ではありません。

まずはお家の近所の鳥達をよく観察してみましょう。

家の周りにはスズメやカラスくらいしかいない…と思っていても、双眼鏡でよく見てみると、スズメではなくホオジロやモズだったりします。

ぱっと見た感じは特徴が似ているので間違えがちです。

住宅街や公園に必ずいるカラスにも実は2種類あって、それを見分けるのも楽しいのです。

 

双眼鏡は必需品

普段着で散歩感覚で始められるバードウォッチングですが、双眼鏡だけは必需品です。

野鳥は警戒心が強く、じっくり見たいと思っても近付けばすぐに飛び去ってしまいますよね。

双眼鏡があれば、遠くの木に止まっている野鳥でも近距離からと同じように観察することが出来ます。

じっくり見れば、鳥の細かい色調や模様をより詳しく知ることができ、楽しみがひろがります。

バードウォッチングに適した双眼鏡は、ずっと首からさげておくことを考えあまり大型のものは避けた方が良いです。

倍率は7〜9程度で、機能がそれほどついていないシンプルなもののほうが使いやすいです。

双眼鏡にも当たり外れがあるので、光学機器メーカーのものを選んだ方が無難です。雨の日を考慮して防水性のあるものを選びましょう。

すこし遠出をしてバードウォッチングに行く時には野鳥図鑑を持って行くととても役に立ちます。

その他の装備は、普通の山歩きと同じで構いません。

動きやすい服装に日よけになる帽子、それに歩きやすい靴です。

 

野鳥を見に行こう

初心者がバードウォッチングをするなら、とりあえず野鳥がいる施設に行ってみるのが良いでしょう。

東京には野鳥公園があり、年間で120種類前後の野鳥を観察できます。

野鳥公園でのバードウォッチングではレンジャーやボランティアガイドの方々にレクチャーを受けることができるので、初心者でも充分バードウォッチングを満喫できます。

 

東京都立東京港野鳥公園

東京都大田区東海3−1

9時〜17時 毎週月曜休園日

大人300円 中学生・シニア150円 小学生以下 無料

 

野鳥好きの集まるバードウォッチングツアーを企画している会社も!

ワイバード

バードウォッチングのツアーを専門で扱っている日本で唯一の旅行会社です。

国内から海外まで、多種多様な探鳥ツアーを企画されています。

 

新和ツーリスト

初心者向けのバードウォッチングツアーを開催しています。

女性が一人でも安心して参加できる内容です。

 

根室ネイチャーセンター

根室には、日本中の渡り鳥の2/3がやってくるそうで、そんな渡り鳥を観察するツアーが企画されています。

カヌーツアーなど大自然を感じる楽しみがいっぱいです。

 

バードウォッチングをすると、普段は何気なく通り過ぎている自然の素晴らしさにあらためて気づけます。

ご家族や夫婦で、野鳥の奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。