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薪ストーブやキャンプファイヤーなどでおなじみの薪ですが、最近は筋トレやダイエット効果などが注目されて、薪割りの体験ができる場所もあります。

 

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環境にも優しい薪割り

地球温暖化の影響から寒冷地域で薪ストーブを使うお家も増えているそうですが、環境への配慮に合わせて実は薪割りをしたくて薪ストーブを使っている方も多いのだそうです。

スパッと割れれば爽快感抜群で、一度やってみるとやみつきになること間違いないのだとか。

 

薪割りをスポーツとして

薪割りをすると、斧を振り下ろす力で腕の筋肉が鍛えられ関節が丈夫になります。

全身を使わなくては上手に割れませんので、体中がストレッチされカロリーが燃焼できます。

最初はうまく割れませんが徐々に上達して上手く割れた時、1本の木を自分の手で薪にしたという充実感がたまらないそうです。

とはいえ、都会に住んでいると薪割りなんて縁がありませんよね。

キャンプで薪を使うといっても、ホームセンターに行けば使いやすい薪が小分けに売っていますし、そのためだけに木と斧を用意するのも大変でなかなか薪割りをする機会はないと思います。

そんな方の為の薪割り体験施設があるのをご存知でしょうか。

 

若洲アウトドアセンター 050−5835−0493(薪割り予約センター)

江東区の若洲公園キャンプ場の中で薪割り体験ができます。

毎週金曜日に大人限定で1回1500円です。会社帰りにスパッと薪割り、というコンセプトのようで、薪割りのあとには焚き火ラウンジで焚き火を囲んでお酒を飲むこともできます。

ノンアルコールのドリンクやおつまみも揃ってます。

上司に叱られたり、仕事が上手くいかなかった時に、いかがでしょうか。

 

薪割り

 

本格的に薪割りを始める方に

薪ストーブを家に導入して、薪割りを本格的に始めようと思っている方もいると思います。

ストーブ用にと切っている薪を買い続けていると大変な金額にもなります。

平均で一冬15万円ほどになるとか…。

そこで、自分で薪を調達する方法を調べてみました。

まず、薪のもととなる木ですが、その辺の山の木を勝手に伐採するわけにはいきません。

近所の造園屋さんや植木屋さんに声をかけ譲ってもらいます。

ですが、突然「木を下さい」と言いにいっても、そう簡単にはいかないかもしれません。

何度か足を運んで声をかければ、そのうち譲ってくれるようになります。

というのも、道路工事などで伐採した大量の樹木は有料で処分するしかないので、業者さんも無料で引き取ってくれるならそれにこしたことはないのです。

木を手に入れたらよく乾燥させて、いよいよ薪割りをします。

最近の斧は外国製のお洒落なものもたくさんありますし、使い勝手も良いです。

3キロくらいの重さがあると、大きい薪を割る時にも使いやすいです。

 

薪割りは爽快感のある全身スポーツです。

ぜひトライしてみて下さい。