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話すゆるキャラとして、子供から大人まで幅広い年代の人に大人気のふなっしー。

着ぐるみとしての活動は2012年からと意外と短いのですが、短期間でここまで人気者になった秘密を探ってみました。

 

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船橋に住む一市民の手で作られた

ふなっしーの誕生は2011年、千葉県船橋市に住んでいる市民がご当地キャラとしてイラストを作成、ふなっしーとしてミニブログやTwitterで活動を開始します。

翌2012年3月にはイラストをもとに発注していた着ぐるみが完成。

4月からはYouTubeでも動画の公開を開始します。

6月、「赤ちゃん本舗」のご当地キャラ1日店長に選ばれ、6月30日にアカチャンホンポ幕張イトーヨーカドー店の1日店長を務めました。

7月にご当地キャラとして船橋市の公認を得ようと市役所を訪れますが断られ、その後、商工会議所にも拒否されたため、自主的に船橋をキャンペーンする活動を始めます。

個人的にさまざまなイベントに顔を出し、徐々に知名度を上げていくふなっしー。

11月に個人参加した「第3回ゆるキャラグランプリ」で506位となりました。

2013年2月には、アサヒ「十六茶」のCMに登場。

その後テレビ番組にも出演するようになり、その独特の動きと喋り方で大人気となりました。

2013年の「ご当地キャラ総選挙」では優勝し、CDデビューも果たします。

現在は多くのファンを獲得し、テレビやネットで活躍を続けています。

 

ふなっしーは、なぜしゃべる?

普通、着ぐるみのキャラクターは喋らず、着ぐるみに付き添う「アテンド」と呼ばれるスタッフが着ぐるみの気持ちを代弁したり説明したりしてイベントが成り立つのですが、ふなっしーは作成者がそのまま着ぐるみに入り、個人で独自に活動をしていたため付き添うスタッフがおらず、イベントの成り行きなどで自分の意志を伝える必要に迫られた時に中に入っている人が自ら喋り出したことが、そもそもの始まりだそうです。

 

中の人…その正体は

ふなっしーの中に入っている人は、ふなっしーの商標登録の出願人である「北見健二」さんだという説が有力ですが、ご本人は認めていません。

あくまでもファンタジーな世界としてとどめておきたいのですね。

北見健二さんは千葉県船橋市で輸入家具のお店を経営されているそうです。

ふなっしーの動画の中には、その家具店で撮影されたと見られるものがありますから、北見さんがふなっしーの中身ではないにしても何らかの関係は持たれているのでしょうね。

 

 

笑いと謎に包まれたふなっしーですが、熱狂的な女性ファンもたくさんいるのだそうです。

これからもテレビや動画でみんなを楽しませて欲しいですね。