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毎年、年末に主婦が頭を悩ませることといえば「大掃除」ですよね。

共働きの家庭では、大掃除の為にまとまった時間を作ることさえ難しいものです。

毎年やらなければと思いつつ上手くいかない大掃除…。

でも、今年は大丈夫です。

計画から実践まで、大掃除のコツさえ掴めば、家中をすっきりきれいにすることができますよ。

 

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1、まずは計画を立てる

 

なにも考えず闇雲に大掃除を始めてしまうと、結局時間だけを浪費して、いつもと変わらない日常の掃除のレベルで終わってしまうことも多いです。

大掃除とは、日々の掃除ではおとしきれなかった汚れや手の届きにくい汚れを綺麗にすることが目的ですから、事前に計画を立てて進めることが大切です。

 

2、家の中の部屋ごとに、お掃除の内容を決めていく

 

一軒家でもマンションでも、部屋ごとに掃除内容は違ってきますよね。

リビングや各お部屋では、棚や引き出しの整理、エアコンの洗浄や窓ガラスの拭き掃除など、普段はそこまで出来なかった場所を重点的にきれいにします。

キッチンや洗面所、お風呂やトイレなどの水回りでは、こびりついた水垢をきれいにし、カビが生えている所はカビ取りを丁寧に行います。

キッチンは油汚れがたまりがちですから、この機会にすっきりと掃除しましょう。

 

3、1日で終わらせるのは無理かも…

 

大掃除は多岐に渡り、ひとつひとつの作業が大仕事です。

時間に追われてやってしまうと、なかなか掃除が終わらずイライラしてしまうこともあります。

大掃除をうまく乗り切るコツは、早めに始めて何日間か余裕を持って進めることです。

今日は寝室をすませて、明日は洗面台を磨こう…と、日にちを区切りながら掃除した方が、気持ちにも余裕が生まれ丁寧に作業できます。

 

知って得する、大掃除の知恵

キッチンの油汚れをきれいにする為に、洗剤を撒きまくってすぐに無くなってしまった経験はありませんか?

油汚れを浮かせるには、洗剤をつけたあとにラップやキッチンペーパーで湿布をするのがおすすめです。

湿布して10分ほどおくと、油汚れが自然にはがれてくるので、お掃除がとても楽になります。

お風呂のカビ取りにも、この湿布がおすすめです。

カビ取り剤を散布したあとに湿布をすれば、短時間できれいにカビが取れます。

洗剤には色々な種類がありますが、それぞれ汚れに合わせた洗浄力を発揮するように作られています。

一般的に、油汚れにはアルカリ性、トイレなどの水垢や尿石には酸性の洗剤が使われます。

お風呂などのカビ汚れには中性の洗剤が適しています。

 

大掃除をプロに頼む

すっきりきれいに大掃除をしたいと思っていても、仕事が忙しかったり子供が小さかったりで、どうしても大掃除が難しい場合も多いですよね。

そんな時は思い切って業者さんにお願いしてみましょう。

ダスキンで、家中丸ごとの大掃除代行「ハウスワイドサービス」は、税込みで22,115円〜となっています。

水回りからお部屋の窓ガラスや網戸まで、プロの手でピカピカにしてもらえます。

大手のダスキンということで安心感があります。

働く主婦の方に大人気だそうですよ。

 

日頃の掃除ではなかなか手の届かない場所を大掃除できれいにすれば、すっきり爽やかな気持ちで新年を迎えることが出来ますね。

大掃除を一人でするのは重労働ですから、家族にも協力してもらい、みんなで楽しく乗り切りましょう。