[adsense]

 

テレビや雑誌でよく目にする屋形船ですが、一般人には縁のないものと思っていませんか?

実は最近、グループや家族で屋形船を楽しむ人が増えているのです。

少人数でも利用できる屋形船で、お料理や景色を堪能しましょう。

 

top01_fune_o

 

屋形船の歴史

屋形船の歴史は平安時代から始まったそうで、最初は貴族の遊びとして親しまれていました。

江戸時代には大名や豪商が花火を観覧したり、花見や月見にも屋形船を利用していたそうです。

当時、隅田川の屋形船は豪華絢爛で装飾には金銀漆が使われていました。

文化の移り変わりの中で屋形船人気は長い期間衰退していましたが、最近になり屋形船の多様な使われ方が注目され、人気が高まっています。

屋形船の定員は15〜80名ほどで、以前は団体の貸し切りが主流でしたが、最近では少人数のグループ同士での乗り合いも増えています。

屋形船の申し込みは船宿へ直接予約をするほかにも、バスツアーに組み込まれていたり、周辺のホテルとの宿泊パックで販売されていることも多いです。

 

忘年会をするなら

屋形船といえば、花火大会の観覧や花見見物に使われることが多いですが、忘年会や新年会などの宴会でも好評を得ています。

忘年会や新年会におすすめの屋形船を調べてみました。

 

新木場 江戸前汽船「元祖月島もんじゃ屋形船」

数ある月島もんじゃの屋形船の中でも、江戸前汽船が元祖だそうです。

お台場の夜景を海の上から楽しみ、美味しい月島もんじゃをお腹いっぱい満喫します。

食べ放題・飲み放題で、お1人4500円からです。2名から乗船できますので、少人数のグループにもおすすめです。

 

品川「船清」

東京湾から夜景を楽しみながら、豪華なお食事を楽しみます。

全席掘りごたつ式で足が下ろせます。

落ち着いた船旅を楽しみたい方に。

貸し切り船、お昼は5000円〜、夜は10000円〜。

乗り合い船、夜のみ10000円〜。

お昼はお弁当、夜はお食事に飲み放題がつきます。

 

大阪桜ノ宮「大喜丸」

天満から造幣局脇、銀橋に源八橋をくぐる大川コースを約2時間かけて巡ります。

関西ではテレビや雑誌に度々登場する有名な屋形船です。

料金は10000円からで、1名からでも利用できます。

豪華なお料理を、予算に合わせて選びます。

 

大阪天満橋「海里丸」

旬の漁師料理がたのしめる屋形船です。

水都大阪の夜景を眺めながら本格的な料理を召し上がって下さい。

この海里丸は「ほっともっと」のコマーシャルで使われた屋形船と同じものだそうです。

コース料理が食べられて7000円と、なかなかリーズナブルです。

 

屋形船の上で美しい夜景を眺め、美味しい料理に舌鼓。

年の瀬の素敵な思い出を作って下さいね。