[adsense]

 

夏だけではなく、涼しくなった秋の夜も私たちを楽しませてくれるお祭り。

そこで今回は毎年10月に静岡県で行われる掛川祭についてご紹介します。

 掛川祭 2014

掛川祭の歴史

静岡県掛川市で行われる掛川祭りとは、旧掛川町の龍尾神社・神明宮・利神社、旧大池村の池辺神社・津島神社・白山神社・貴船神社の7社41町によって行われる合同祭を指します。

最古の資料によれば、江戸時代からはじまり現在のものに最も近づいたのが明治中期以降といわれています。

 

今年の掛川祭開催詳細日程

今年の掛川祭は10月10日~12日にかけて開催予定です。

県外から来場する方は東海道新幹線を利用し掛川駅で下車するのが便利。

交通規制が敷かれるため、車での来場は難しいと思われます。

祭りの見どころは、やはり提灯で飾られた屋台。画像を見てもわかるとおり、取り付けられた提灯の明かりが秋の夜を明るく照らし、祭りらしい華やかな雰囲気を演出します。

 

掛川祭り 

 

3年に1度開催!掛川大祭とは。

毎年開催される掛川祭ですが、実は3年に1度だけ「掛川大祭」といわれるお祭りを行います。

7社合同のお祭りである掛川祭ですが、この年だけは、それぞれの神社ごとに祭りが開催されます。

この3年に1度の祭りの見どころはさまざま。

瓦町の獅子舞「かんからまち」が先導しながら18台の屋台を引き連れる「御神輿渡御(おみこしとぎょ)」。

それに先だって行われる「御神輿入御の儀(おみこしにゅうぎょのぎ)」。

夜になれば各町の威信をかけた「徹花(てっか)」「外交」と呼ばれる所作が行われ、見る人を楽しませます。

次回開催予定は平成27年。詳しくは下記URLをご覧ください。

 

掛川大祭 

 

お祭りだけではもったいない?掛川市を観光しよう。

「さて、お祭りは楽しんだし帰ろうか・・・。」という方も多いかと思います。

しかし、掛川市にはお祭り以外にも「掛川城」や「掛川城御殿」といった史跡。

「二の丸美術館」や「資生堂企業資料館・資生堂アートハウス」といった美術館や温泉施設など、「ただお祭りを見に行くだけ」で終わらせられないほどの観光資源があります。

お祭りに行った帰りに旅の疲れをいやし、掛川市の歴史を学ぶ・・・なんていうのもこのお祭りを見に行く楽しみの1つでしょう。

 

静岡県掛川市 いちおしスポット 

 

お祭りだけでなく、観光資源豊かな静岡県掛川市。

秋のドライブの目的地にピッタリのこの街へ、お祭りを見に行ってはいかがでしょうか。