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夏の暑さが薄れ、ここちよい夜風と虫の音が響きわたる秋の夜。

少し哀愁漂う秋の夜空に打ち上げられる花火を見に、埼玉県鴻巣市まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回はこうのす花火大会についてご紹介します。

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こうのす花火大会2014―開催日程場所、有料席の案内―

毎年10月に埼玉県鴻巣市で開催される「こうのす花火大会」。

秋口の花火大会というだけでものめずらしい印象のこの大会は今年で13回目の開催となります。

開催日程は10月11日18時30分から(打ち上げ開始予定)。

鴻巣市商工会青年部が主体となって開催される同大会の開催趣旨は「地域の振興発展と子供たちに夢や希望を与えたい」というもの。

1万5000発もの花火を見物に、約60万人が訪れるという季節外れにもかかわらず盛況の花火大会です。

開催場所は埼玉県鴻巣市糠田1073-1 糠田運動場および荒川河川敷。

主催者側が販売する見物のための有料席はマス席(4名)14000円、ペア席(2名)7000円、自由席(1名)3500円(予定)。

 

見物穴場スポットの紹介。

さて、「花火は見たいけど、有料席購入する余裕はないな」という方。

また、「開催は10月にも関わらず有料席の販売は6月下旬から行われており、直前期には購入したくてもできない」、という方もいらっしゃるはずです。

そんな方のために有料席ほどではないけど、花火を見物するにはもってこいの穴場スポットのご紹介をします。

 

1.吉見総合運動公園 

当日の駐車場として開放される同公園は花火大会会場にも近く、車で見物に訪れる方にはぴったりの見物スポットといえます。

道の駅いちごの里よしみ   この花火大会の最大の見どころはやはりフィナーレの鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)。

もともとこの花火大会は3部で構成されていますがそのうちの第3部に打ち上げられる花火は正三尺玉、正四尺玉の300連発というのだから、驚きです。

下記では2013年のフィナーレの動画を見ることができます。

これをみたら、あなたも鴻巣花火大会にいきたくなること間違いなし!!

鴻巣花火大会2014!地元民だけが知ってる穴場徹底ガイド!!いかがだったでしょうか。

埼玉県鴻巣市という少しマイナーな都市(筆者も埼玉県人なのでわかります)で開催されている同花火大会。

秋の夜空に輝く花火を見に、今年はこうのす花火大会に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

最大のみどころは、これ!

こうのす花火大会2014の日程と穴場スポット!

そのほか穴場スポットについては「地元の方だけがわかる」でスポット等を参考にすると、穴場な見物スポットが見つかるかもしれません。

こちらも花火を見物するにはもってこいの見物スポット。

道の駅なので、見物しながら飲食したり、トイレに行くことも可能です。