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花火といえば、夏!・・・の印象ですが、実は夏を過ぎてから行われる花火大会もあります。

今回は毎年10月に茨城県土浦市で行われる「土浦全国花火競技大会」についてご紹介します。

 土浦全国花火競技大会

土浦全国花火競技大会とは

毎年10月に行われる土浦全国花火競技大会。

秋田県で開催される「全国花火競技大会」や新潟県で開催される「長岡まつり大花火大会」に並ぶ日本三大花火大会として有名です。

始まりは1925年、新治郡土浦町の神龍寺24代住職であった秋元梅峯が私財を投げ打って航空戦死者を慰霊するために始めた花火大会がこの大会の起源とされています。

私財を利用した花火大会でしたが、その後日本煙火工業会(現在の日本煙火協会)の会長を務めた北島義一が出品者や受賞者への賞を設立するなどの尽力したけっか、現在知られているように日本三大花火大会という地位を確立したといわれています。

 

平成26年は10月4日開催!土浦全国花火競技大会

今年の土浦全国花火競技大会ですが、開催は10月4日、18時から20時30分までとなっています。

この間に打ち上げられる花火の玉数は20,000発といわれているので驚きます。

現在はスターマイン(連射連発花火)の部、10号玉の部、創造花火の部に分かれています。

例年55万人程度の見物客でにぎわう同花火大会。

秋の夜空に輝く花火を見に、出かけてみてはいかがでしょうか

 

第83回土浦全国花火競技大会概要 

 

土浦全国花火競技大会を見に行こう!桟敷席の料金、おすすめ見物スポットの紹介

さて、花火大会で大切なのが、そう、見物するための場所を確保すること。

土浦全国花火競技大会では、桟敷席をそのスペース幅に分けて販売する形式をとっています。

全マス(約1.7m×約1.7m 6人まで入場可)21,000円、半マス(約1.7m×約0.85m 3人まで入場可)10,500円と価格は決して安くはありませんが、全国屈指の花火大会をより良い席で見物したい方にはうってつけのスペースといえるでしょう。

しかし、「日本を代表する花火大会とはいえ、そこまでの料金を支払えない」という方や「チケット買うつもりだったけど、完売してしまった・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

そういった方は裏技として、会場そばの農道などから花火を見物することができます。

これが、夜空に高く打ち上げられる花火のよいところでもあります。

下記URLでは土浦全国花火競技大会の桟敷席以外に花火を見物可能な場所をGoogleマップ上で表示して紹介しています。

近隣の住民の迷惑となる場合もありますので、マナーを守って見物できる方は、こちらのマップ上周辺も参考に花火大会の場所取りをするとよいかもしれません。

 

土浦全国花火競技大会の場所取りの穴場スポット 

 

夏の風物詩、といわれる花火ですが秋の少し涼しくなった川辺で見る花火もまた美しいもの。

川辺で虫の音を聞きながら、花火を鑑賞する一味違った秋の夜をあなたも楽しんでみてはいかがでしょうか。