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首都圏をはじめとして、今や私たちの日常的な移動に欠かせない存在の「鉄道」。

そんな鉄道に関する記念日として「鉄道の日」があります。

今回は「鉄道の日」にまつわる情報をまとめてみました。

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鉄道の日の由来は?

鉄道の日の由来は、明治時代にさかのぼります。

明治5年9月12日に新橋横浜間を結んだ鉄道が開通。

1921年10月14日に鉄道開業50周年を迎え翌年10月14日を鉄道記念日としたのが始まりです。

その後1994年運輸省が「鉄道記念日」をあらため「鉄道の日」と改称、現在に至ります。

 

鉄道の日の気になるイベントは

さて、そんな「鉄道の日」ですが当日は全国各地で鉄道にまつわるイベントが開催されます。

 

鉄道フェスティバル 

東京日比谷公園では、鉄道フェスティバルが開催されます。

今年は10月11日~12日の土日となりますが、今年で21回目となるこのイベントは、東京都内で開催される鉄道関連のイベントとしては押さえておくべきイベントといえるでしょう。

 

駅祭ティング

近畿地方での「鉄道の日」にちなんだイベントといえば、近畿運輸局が開催する「駅祭(えきさい)ティング」。

2014年の開催イベント内容はこの記事を書いている現在は不明ですが、運輸局のホームページに掲載されている2013年の様子を見てみると、盛況だというのがわかります。

関西の鉄道ファンは出かけてみてはいかがでしょうか。

 

過去にはこんな切符が発行されていた!―JR全線乗り放題切符―

鉄道といえば、そう「切符」ですよね。

最近はSuicaやIkokaといった電子マネーを利用して乗車することが増えた鉄道ですが、鉄道の日には記念切符としてなんと「JR全線乗り放題切符」なるものが発行されていることをご存知でしょうか。

残念ながら、2011年現在で廃止になりましたが、こんなお得な切符があったなんてもし知っていたら・・・なんて想像してしまいますね。

2011年廃止になったJR全線乗り放題切符なのですが、2012年からは「秋の乗り放題パス」の名称で切符内容を刷新し、発売されるようになりました。

2013年実績を見ますと、9月末から10月中旬ごろまで販売されている模様。

新幹線や特急電車については別途注意点がありますが、電車が好きでたまらないという方は、この秋この切符利用して秋の旅に出てみるのもよいかもしれません。

 

以上、「鉄道の日」について紹介してきました。

秋の晴天の下、「鉄道の日」にかこつけて列車の旅など、普段何気なく利用している「鉄道」に想いを馳せてみるのも良いかもしれません。