[adsense]

 

転勤や家庭の都合などで、突然引っ越しが決まってしまうことってありますよね。

予定外の出費はなるべく抑えたいものですが、重い家具や電化製品を安全に運ぶには、やはり業者に任せた方が安心です。

でも引っ越し業者は山のようにありますし、プランもさまざまです。どこを選べば損をせず、満足のいく引っ越しができるでしょうか?

bandicam 2014-08-05 06-15-46-223

どの業者が自分にとってメリットが大きいのかを見極める!

電話帳やインターネットで調べ始めると、引っ越し業者は本当にたくさん!

TVコマーシャルなどでよく見かけるような有名な会社から地元の便利屋さんのような小さい会社まで、いくらでもあります。その中でどこが一番良いか見分けるのは至難の業で、実際に利用してみないと分からないということもあるでしょう。

ただ、ほとんどの会社が様々なプランを打ち出していますので、それを参考にして選ぶのも良いと思います。荷造りを代行してお客の手間を省いてくれるプランや、料金を極力抑えるプラン、単身での引っ越し専用のプランなど、調べれば色々と出てきます。その中で、自分はどういうサービスを求めているのかを考えてみましょう。

見積もりは何社までなら受けられるか

引っ越しを業者に依頼する時、事前に見積もりをしてもらう必要があります。

見積もりというのは、業者の営業マンが家に来て、実際に荷物を見た上で引っ越しにかかる金額をお客に知らせることです。

営業マンは荷物の量などでその引っ越しに必要なトラックの台数や作業員の数を想定し、廃棄する家具や電化製品など有料で引取る物の合計金額とエアコンの取り付けの有無なども確認した上で、料金を見積もります。

家具の廃棄やエアコンの付けはずしは、業者によって受け付けないところもありますので、最初に確認をしなければいけません。

営業マンから笑顔で見積もりを見せられると、そのまま契約をしなければと思いがちですが、いったん金額を聞いて保留にすることは可能です。

業者間で見積もり額が変わってくることはよくありますので即決せずに別の業者の見積もりも受けてみましょう。基本的には、見積もりを何社受けても大丈夫です。

引っ越し業者も競合していますので、「さっき◯◯で見積もりを受けました」とこちらが言えば、ほとんどの場合その見積額より安い金額を提示してもらうことが出来ます。

ただ、中には強引な業者がいることも事実です。

見積もりを受けたら契約をするように強く迫られることもあります。

複数の業者で見積もりを受ける時には、インターネットの口コミなどを参考にして、強引な営業をする業者は後に回しておいた方が無難かもしれません。

引っ越し費用はどう支払うのか

引っ越し業者に払うお金は、引っ越し当日に担当者に全額を渡すことがほとんどです。

業者によっては、クレジット払いに対応していますので、その場合は分割で払うことも出来ます。

突然の引っ越しでお金に余裕が無い!という方は、クレジット払いが出来る業者を選ぶようにすると、安心して引っ越しを行えますね。

引っ越しは日常とはかけ離れた大変な作業です。

前後数日間は心身ともに疲れる日々となりますので、それを手伝ってもらう引っ越し業者は慎重に選びましょう。

自分の大切な荷物を運んでもらうのですから、金額ばかりにこだわらず信頼できる会社を探すことが重要だといえます。