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寒い冬、暖房費を押さえる節電アイテムとしても、こたつは注目されています。

最近はおしゃれで可愛いデザインも数多くあり、お部屋のインテリアとコーディネートが出来ます。

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北欧風のこたつが人気

とっても暖かく冬に役立つこたつですが、リビングの真ん中に置いてしまうと、意外に場所をとってしまいそれだけで圧迫感が出てしまいます。

こたつ布団の色や柄によってはお部屋の雰囲気に馴染まず、なんだか浮いてしまうこともありますよね。

そんな時にはこたつ布団や上掛けカバーをリビングの雰囲気に合わせれば、まとまりができ統一感が出ます。

また、こたつの形も正方形や長方形だけでなく、すこし小さめの省スペース用や丸形などもあります。

一人暮らしの方には1人用こたつも販売されていますので、お部屋の広さや使う用途に合わせてイメージしてみて下さいね。

ここ数年では北欧風の家具がとても人気を集めており、家具を扱うお店に行けば、北欧風のこたつもたくさん揃っています。

値段は2〜3万円が多いようです。

こたつごと買い替えるのはちょっと、と思われる方にはこたつ布団や敷き布団だけを買い替えても雰囲気が変わります。

省スペース型なら5000円〜とお値段も安く、特殊な丸形こたつだとすこし値段も高くなりますが、個性的でとても可愛いです。

 

人気のこたつ柄

今年、こたつの柄で人気が高いのはチェック柄やノルディック柄、リバティプリントのような小花柄です。

定番のドット柄や大胆な動物や草木の大柄も人気があります。

柄はあまり好きでない方には、無地でも豊富な色が揃っています。

ブラウンやチャコール、アイボリーなどが人気です。

 

こたつ布団は家で洗濯できる

こたつ布団を洗濯するとき、中材が何かを必ず確認しましょう。

中材がポリエステルなら問題なく洗えます。

中材が綿のときは布団にキルティング(縫い目のステッチ)が入っていれば大丈夫ですが、キルティングが無いと、洗濯し終わった時に、生地の中で中材が偏ってしまうことが多いです。

洗濯する前にこびりついた汚れやホコリなどをきちんと取り除いておきましょう。

汚れのひどい部分には部分用の洗剤を付けておきます。

くるくると丸めて洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗います。

液体洗剤を使い「毛布コース」などの大物洗いのコースを選んで洗濯します。

洗い上がったら、物干竿を2本使い、M字になるように干します。

竿にかけてから手のひらで形を整えてから乾かします。

自分で洗えない時にはクリーニングに出します。料金は1500〜2000円くらいとなっています。

 

寒くなると恋しくなるこたつ。おしゃれで素敵なものをえらべば、毎日が楽しくなりますよ。