[adsense]

 

年の瀬も近くなると、年賀状の準備に入ります。

出し忘れの無いように、早めに用意しておきましょう。

2015nenga_temp4

無料でダウンロードできる年賀状素材。

 昔は、年賀状といえば毛筆で手書きをしたり写真屋さんに注文したりと、なにかと手間のかかるものでしたが、最近ではインターネットを使って簡単に注文ができ、年賀状に使うイラスト素材なども手軽にダウンロードできます。

パソコン1台あれば、家にいながらにして年賀状を手軽に作成することができるようになりました。

2015年の干支はひつじです。干支のイラストの年賀状も可愛いですし、自前の写真を使って作成することもできます。

 

まずはネットで検索してみよう

インターネットで「年賀状」と検索すれば、素材やテンプレートを無料で提供してくれる多くのサイトが出てきます。

その中でも、イラストやテンプレートをダウンロードして、自分で操作をして作成し、自宅のプリンターで年賀状をプリントして完成させるものと、ネット上でテンプレートなどを選び、必要事項をやりとりをして年賀状の作成を相手にお任せするタイプがあります。

後者のタイプは主にカメラ屋さんやプリンターの会社など、写真のことを専門に扱っている業者がほとんどですので、安心して任せることができます。

素材も色んなバラエティーが用意されており、住所なども入れてもらうことができます。

パソコンの操作に自信の無い方や、あまり時間が取れない方は、専門の業者に任せる方が良いかもしれませんね。

面倒な宛名書きも、最近ではパソコンで打ち込んでプリントされている方がほとんどですね。

一度打ち込んでおけば、毎年その住所録を利用できますので、とても便利です。

 

年賀状を出す時期

年賀状の受付が開始されるのは、例年12月15日頃。

25日までに出せば、元旦に届けることができます。

日が過ぎてしまった場合はできるだけ早く投函しましょう。

お正月に、自分が年賀状を出していない相手から年賀状が届いて焦ることもありますよね。

その場合は、基本的に1月7日いないに届くように年賀状を返信するのがルールです。

7日を過ぎてしまう時は年賀状としてではなく、寒中見舞いとして出しましょう。

 

年賀状は出すべき?

最近では新年の挨拶をメールで済ませる方も多く、年賀状をわざわざ書くことに意味が無いのでは、という意見もあります。

年賀状を毎年出す人に向けたアンケートで、年賀状を出す理由で一番多いのは、「普段は会わない人の近況を知る良いきっかけだから」だそうです。

学生時代の友達や遠くに引っ越してしまった知人など、普段会う機会の無い人に改めて連絡をとるのは気がひけますが、年賀状だと気楽に出すことができますよね。

 

年賀状をもらって嫌がる人はいません。

仲の良い人やお世話になっている方に、ぜひ心のこもった年賀状を送ってみて下さい。