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「いしやーきいもぉーお♪焼き芋!」。

冬になると町のどこかから流れてくる音楽なのか、宣伝なのかなんともいえないこの掛け声。

焼き芋といえば石焼き芋・・・ですが、今回は、石焼き芋はもちろん、家庭でできるおいしい焼き芋の焼き方。

焼き芋におすすめない者種類についてご紹介しましょう。

 焼き芋

「石焼き芋」とは

街をゆく「石焼き芋」と「焼き芋の違い」。

それは「石焼き窯」を利用して芋を焼いているかの違いといえます。

石焼き芋に向いている芋は「紅あずま」、「鳴門金時」や「ベニオトメ」と言われており、特に筆者は、「鳴門金時」の石焼き芋を愛してやみません。

あの掛け声のもとに一生懸命石焼き車を追いかけ、間に合った安ど感と、手に入れた石焼き芋の重さ―。

そのすべてこそが、街をゆく「石焼き芋屋さん」の焼き芋と言えるでしょう。

 

家庭でできるおいしい焼き芋の焼き方

焼き芋、というと「石やき芋」が頭に浮かびますが、「石やき芋」は冬場に買うもの。

かといって、家で焼き芋をしてもいまひとつお店のものとは似つかない・・・なんてことをかんじたことはありませんか。

実は、ネット上で「焼き芋」検索するとその焼き方は様々で「芋をぬらした新聞紙でくるんだ上ホイルをまいて焼く」、「ホイルをまいて焼く」、「そのまま焼く」という手法がある模様(筆者はそのまま焼く以外のコマンドをしりませんでした)・・・。

さらに、「焼く」そのものでも、オーブン、トースター、圧力窯、鍋と種類が豊富。

焼き芋の奥深さを感じました。

そして、徹底した焼き芋の食べ比べサイトによれば、最高峰は「オーブンでホイル」が一番とのこと。

詳細は、下記URLを是非ご覧ください。

 

「芋はホイルで包むと包まないでは焼き上がりの味が違う」

 

芋にもこだわりたい!焼き芋に向いている芋の種類は?

 家庭で焼き芋を作る際におすすめのサツマイモは安納芋」

鹿児島県種子島のこのサツマイモは焼くとクリームのようにねっとりした触感になります。

糖度が高く、焼くとさらに糖度が増えるという芋で、完全に種子島だけで独占栽培しているお芋になります。

食べごろは10月から1月。

種子島独占栽培ですので、遠方にお住まいの方はインターネットで取り寄せるなどの工夫が必要かもしれません。

安納芋の注文はこちら

 

秋が深まり、人恋しくなり始める冬にかけて食べたくなる「焼き芋」。

今年の焼き芋は芋の種類、焼き方にまでこだわって、一味違う焼き芋の魅力に触れみてはいかがでしょうか。