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最近ブームになっている妖怪ウォッチをはじめ、数年前から注目を浴びている妖怪アートの魅力に迫ります。

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怖いけど、クスリと笑える?江戸妖怪大図鑑に行ってみよう

浮世絵太田記念美術館でおこなわれている特別展「江戸妖怪大図鑑」は、妖怪に魅せられた親子連れなどで連日にぎわっています。

浮世絵版画では妖怪画が数多く描かれており、その妖怪画をカテゴリー分けして展示しています。

見ただけで思わずぶるぶる震えてしまうような怖ーいものから、クスッと笑えてしまうようなユニークな物まで、総展示数270という数多くの作品からお気に入りを探すのも楽しいですよ。

 

特別展 江戸妖怪大図鑑

 

会場 浮世絵太田記念美術館

10:00〜17:30

JR山手線、原宿表参道口より徒歩5分

 

会期 2014年7月1日(火)〜9月25日(木)

第1部 化け物7月1日〜27日

第2部 幽霊8月1日〜26日

第3部 妖術使い8月30日〜9月25日

 

入場料 一般900円 大学生、高校生600円 中学生以下無料

*リピーター割引 会期中に2度目の来館は半券を提示で200円割引

 

子供を中心に絶大な人気を誇る「妖怪ウォッチ」とは

今、テレビやインターネットで大きな話題となっている「妖怪ウォッチ」ですが、大人にとっては「どこがそんなにいいの?」と不思議に思ってしまいますよね。

そこで、「妖怪ウォッチ」とはいったい何なのか調べてみました。

 

妖怪ウォッチは、2013年7月にニンテンドー3DSで発売されたソフトで、マンガやアニメと連動することを前提に制作されました。

マンガは「月刊コロコロコミック」「ちゃお」に連載されており、アニメは2014年1月から放送が開始。

どちらも大人気となっています。

とくに「妖怪メダル」と呼ばれるおもちゃが発売されると一気に流行に火が付き、小売店では品薄になり転売で高値がつくといった社会現象にもなっています。

 

意外に深い?妖怪ウォッチのストーリー

妖怪ウォッチのストーリーは、夏休みに、封印されていた幽霊のウィスパーと出会った主人公ケータが、妖怪と友達になれるという妖怪ウォッチなるものを手に入れます。

そして友達になった妖怪の力を借りながら世の中の人々の抱える問題や悩みを解決。妖怪ウォッチの世界に隠されている謎に迫っていくという奥深いストーリー。

妖怪ウォッチといえば猫の姿をした妖怪がまず思い浮かびますが、あれは「ジバニャン」という猫で、車にひかれて地縛霊になってしまった妖怪なのだそうです。

高知県のゆるキャラ「カツオにゃんこ」に似ているのはただの偶然なんだそうです。

 

アニメやマンガにゲーム、それに加えて最近では主題歌の売れ行きも好調だと言いますから、妖怪ウォッチの人気はまだまだ留まることを知りませんね。

 

妖怪といえば、一昔前は水木しげるさんのゲゲゲの鬼太郎の世界しか思いつきませんでしたが、現代の妖怪は怖い物から可愛いものまで、幅広く展開されているようですね。