[adsense]

 

そろそろ肌寒くなってきて、しまっていたダウンジャケットを出し始める季節ですよね。

だしてみて、ダウンジャケットがなんだか前のシーズンより薄っぺらく感じたり、ファーの部分がごわついていてガッカリすることってないですか?

そんなことにならない為に、ダウンジャケットのお手入れ方法を紹介します。

bandicam 2014-08-16 09-13-34-304

洗う前に、表地の素材と縫製を確認しよう

ナイロンやウールの素材の布の中に、羽毛が入っているものがダウンジャケットですが、ダウンジャケットを自宅で洗濯できるかどうかは、表地の素材が鍵を握っています。

まず洗えないものはレザー、フェイクレザーです。

洗うことで色落ちや型くずれがしますし、革が硬くなりひびわれたりもします。

ウールも、収縮がおきやすいので自宅ではやめておいたほうが良いでしょう。

また、縫製が粗いものも向いていません。

洗うときの注意

羽毛には脂が含まれているため、洗剤は使わない方が良いです。

使う時にはおしゃれ着洗い専用の中性洗剤を使用しましょう。

洗う時にもんだりこすったりしてしまうと羽毛が傷つきます。

優しく洗いましょう。

洗う手順

1、洗濯槽にダウンジャケットが浸る程度の水を溜め、洗剤を入れて溶かす。

2、そこにダウンジャケットを畳んで入れる。30〜40回押し洗いをする。

3、水を換えて、3回すすぐ。シャワーで洗剤を流してすすいでも良い。

4、丁寧におして水分をとり、さらにバスタオルなどで包み脱水する。

5、風通しの良い場所でしっかりと乾かす。コインランドリーの回転乾燥機に低温で少しの時間かけると、ダウンがふんわり仕上がる。

 

ファーが付いている場合は、取り外し、別に洗います。

ファーは普通に洗うとくしゃくしゃになってしまいますので注意して下さい。

洗面器に水を溜め、シャンプーでやさしく洗い、しっかりと流したあとにまた洗面器に水を溜め少量のリンスを入れ、そこに浸します。

水気をタオルで取ってから、ドライヤーをかけて仕上げましょう。

ふんわりときれいになります。

 

シーズンの終わりにここまでしておいてから保管すると、次に出す時にも良い状態で使うことが出来ます。

少し手間はかかりますが、デリケートな衣類ですので仕方ありません。

クリーニングにだせば、手間も省けてきれいに仕上げてくれますが、料金は3000円前後とすこし割高になっています。

襟元にファーが付いている場合は別料金になりますので、あらかじめ外しておいて、ファーだけでも家で洗えば、すこしだけですが、節約ができますね。

 

ダウンジャケットは、冬のオシャレには欠かせないアイテムです。

しっかりとお手入れして気持ちよく着て下さいね。