[adsense]

 

「あ、結婚式の招待状だ」

おめでたい知らせは突然届くもの。

友人の結婚式、親戚の結婚式・・・。

結婚式といっても、教会で行うタイプもあれば神社で和装・・・なんて結婚式もあります。

今回は、結婚式に招待された側の「ドレス選び」について触れます。

これだけは押さえておきたい、結婚式招待客ドレスタブー

 結婚式の衣装、と聞いてまず真っ先に避けたいのが「白い色のドレス」。

結婚式での白は花嫁だけの特権の色。

どれだけ素敵で、店員さんに勧められたとしても結婚式に呼んでくれる大切な方との信頼関係を失いたくなければ白は避けましょう。

また、薄いピンクや白に近いベージュは写真撮影の際、白く見えてしまうとのことなので、できれば白に近い色、薄すぎる色についても避けたほうが無難です。

 また、別な意味で避けたいのが「黒」。

やはり喪服などの祝い事と反対のイメージを連想させてしまうので、黒は避けましょう。

さらに、2色使いの「バイカラードレス」についても、「2は割り切れる数」=別れを連想させるとのことで、よっぽどこだわりがないのであれば避けたほうが無難かもしれません。

式の時間帯にも注意!?昼間のドレスと夜間のドレスの違い

84e2d9b191281728ac0fbbb68d40e41c_s

基本的に結婚式は新郎新婦のもの。

招待客が目立ってはいけません。

たとえば、昼間なのに露出の高いドレスや、体にぴったりとくるタイトなドレスは場合によっては新郎新婦よりも同席者の目を引いてしまうもの。

あくまでも、「招待客」なのだということを意識した服装を選びましょう。

 なお、露出の高いドレスですが、夜間の披露宴であれば露出のあるドレスもOKです。

レンタル?購入?気になる相場は?

結婚式に着ていくドレス。

購入派とレンタル派2つにわかれますが、あなたはどちらでしょう。

購入派についてなのですが、平均相場を調べようと試みたものの、こちらは人それぞれ、といった印象。「3~4万円程度出せばよいドレスが買える」という方から、晴れ着として1着を購入する方も。

購入派の相場はそれぞれのお財布事情によって変化するようです。 

一方でレンタルなのですが、こちらは国内外のブランドで5000円~1万円程度。

「めったに着ないもの」だからこそ「買う」のか「買ってもタンスの肥やしになってしまう」から「借りる」のかは、出席者によって様々かと思われます。

 

 「久々にあう友人」、「めったに合わない親戚」など結婚式へ出席するということは、「招待者の一生で一度の晴れ舞台を共有する、素敵な時間を過ごす」ことです。

こころからの「おめでとう」の気持ちが伝わるような、そんなドレスを選んで、新郎新婦の一生の思い出に華をそえたいものです。