[adsense]

 

082016

お祭りや花火大会で浴衣姿の人を見かけると、自分も着てみたいなぁと思いますよね。

でも自分で着付けられるのか不安だし、買うと結構高くなるんじゃ…と思っている方もたくさんいると思います。

そんな方の為に、浴衣の着付け方法から購入する時に気をつけるポイントまで、しっかり解説致します。

レンタルか購入か、迷ったときは…

毎年たくさんの新作が出て、流行を取り入れたおしゃれアイテムとして若い女性に大人気となっている浴衣ですが、ブランドものだと結構な値段がしますよね。

可愛いけれど、それほど出番が無いだけに、買うのに勇気がいるのも事実です。

そこで、買う場合とレンタルとの差を検証したいと思います。

 まず、浴衣の値段を調べましょう。

ブランドものだと浴衣だけで1万円以上しますので、そこに下駄や帯、小物類を買い足すと2〜3万円くらいになります。

ブランドにこだわりが無ければ、4000円程度から買える浴衣もたくさんあります。

毎年新作を発表して人気のあるイオンの浴衣セットだと、帯や下駄の他、着付けの解説DVDまで付いて、15000円前後です。

大手だけにデザインも豊富でおしゃれなので、値段以上の価値があるのではないでしょうか。

一方レンタルだと5000円〜となります。1日だけでの料金なので割高に感じますが、着付けやへアーセットも一緒にしてもらえたり、写真を撮ってもらえたり、レンタルならではのサービスをしているお店も多いですのでチェックしてみて下さい。

男性の浴衣も大人気

最近では、カップルで浴衣を着ている人たちをよく見かけます。男性用浴衣も色々と出ていますから、たくさんの種類の中から彼女と合わせてコーディネートする方が多いようです。

また、浴衣にストローハットを合わせたり、下駄じゃなくサンダルを履いたりと、個性的なおしゃれを楽しんでいる方も多いですよね。

浴衣を着付けるときの注意とヘアアレンジ

まず、浴衣を着る前にヘアアレンジをします。

自分ではせずに、ヘアは美容院でしてもらう方はとりあえずまとめておいて下さい。

自分でヘアをする方は、浴衣を着る前にしておかないと、せっかく着付けた浴衣がよれてしまいます。浴衣でのヘアアレンジは、あまりまとめすぎず、ふんわりとまとめてスプレーなどで崩れるのを防ぎます。

浴衣を着付ける時には、焦らずに時間にゆとりを持ってしましょう。

着付けに必要なものは、かがまずに取れる場所に置いておくのもポイントです。

着付けの仕方は色々な動画でチェックできます。

 

最初は難しい着付けですが、慣れてくると30分くらいで出来上がります。

何度も練習を重ねて、浴衣美人を目指しましょう。