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秋になれば、スーパーに松茸が並びはじめます。

中国産は心配だし…かといって国産となればお値段もかなり張りますよね。

でも、せっかくの秋の味覚ですから、たまには贅沢をして松茸ご飯なんていかがでしょうか。

味と香りをしっかり堪能する、美味しく作れるレシピをご紹介します。

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昆布だしで作る、松茸ご飯

米    3合

松茸  1、2本(ご予算に合わせて下さい)

 

昆布だし 660cc

酒       60cc

薄口醬油  30cc

塩  ひとつまみ強

 

昆布だしは、前日の夜に冷蔵庫にいれ水だししておきましょう。

だしを準備出来ない時には、660ccの水に市販の昆布だしの素を加えても良いですが、昆布から水だしした方が風味が良くなります。

 

【松茸の下処理】

松茸の根元部分の石づきを包丁で削り落とします。

ボールなどに水を溜め、その中でさっと洗い土を落とします。

表面を撫でるように優しく洗って下さい。

そのあと、ふきんで水気をおさえて下さい。

包丁では切らず、指でさいて細かくしていきます。

その方がおいしく炊きあがります。

 

【炊き方】

米を研ぎ30分浸水したあと、水を捨てます。

水気をしっかりきってからだしに調味料を合わせたものを3合の目盛りまで入れます。

松茸をのせて、炊飯器で炊きます。

 

調味に自信が無い時や、松茸の数が少ない時には、市販の「松茸ご飯の素」を使っても良いです。

その時には、松茸は大きめに分けておき、松茸ご飯をお茶碗に盛りつけたあとに、松茸を一切れでものせておけば立派に出来上がりますよ!

松茸のお吸い物

炊き込み御飯にするほど松茸の数が無い時には、お吸い物にするのもおすすめです。

「香り松茸、味しめじ」という言葉があるように、松茸は本来その香りを楽しむキノコですから、お吸い物でも充分秋の香りを楽しめるのです。

 

4人分

松茸     50g

鯛     100g

みつば      4本

柚の皮     少々

だし汁   4カップ

薄口醬油  大さじ1

みりん   大さじ1

塩       少々

酒     大さじ1

 

鍋にだし汁を入れ、酒、みりん、塩、薄口醬油をくわえて一煮立ちさせる。

鯛を入れて煮立たせる。松茸を入れ、2〜3分煮る。

最後に三つ葉を入れて火を止めます。

お茶碗に盛りつけてから柚を入れましょう。

松茸の保存方法

松茸を数日のあいだ保存したい時には、キッチンペーパーで包み、ナイロン袋かタッパに入れて冷蔵庫で保存します。

腐ったり香りが薄れたりするので、なるべく早く食べて下さい。

長い期間保存したい時には、汚れを取って水洗いをしてから、ラップに包んで冷凍します。

一度冷凍をした松茸は、すきやきや茶碗蒸し、土瓶蒸しなどに使います。

おせち料理などに使いたい時には、こういった方法が便利です。

 

期間限定の高級食材。

今しか食べられませんから、時には贅沢をして、家族で松茸を楽しんでみて下さいね。