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秋から冬にかけてのスイーツといえば、旬の栗がたっぷりと使われたモンブランケーキですよね。

最近のケーキ屋さんでは、1年中ショーケースに並んでいる所もたくさんあり、ショートケーキやチーズケーキなどと一緒にケーキの定番となりつつあります。

そんな美味しいモンブランケーキのことを色々と調べてみました。

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モンブランとは、フランス語で「白い山」という意味の言葉

モンブランケーキはその姿形をアルプス山脈のモンブランに似せて作ったことから、モンブランケーキと呼ばれているのですが、この「モンブラン」という言葉、フランス語では「白い山」という意味があるのです。

ちなみに本場フランスでは、モンブランケーキのことを「モン・ブラン・オ・マロン」と呼ぶのだそうですよ。

イタリア語では山のモンブランと同じ呼び方で、「モンテ・ビアンコ」と呼ばれています。

このモンブランケーキのもととなったのは、フランスのピエモンテ州の家庭で昔から食べられていた「デセール」と呼ばれるお菓子が原型です。

「デセール」は、栗のペーストに生クリームをあしらって食べる、とても素朴でシンプルなお菓子だそうです。

日本では、東京・自由が丘にあるケーキ店「モンブラン」の初代店主の方が、1933年にフランスを旅して作り方を教わり、作る許可を得てお店で出したのが最初です。

カップケーキにたっぷりのクリーム…気になるカロリーは?

最近ではいろんな形のバリエーション豊富なモンブランケーキが誕生していますが、基本的なモンブランケーキといえば、スポンジ生地をカップケーキ型に焼いたものや、タルト生地などに、生クリームをホイップしたものをたっぷりのせて、さらにそれを覆うように栗のクリームをかぶせます。

その上にマロングラッセや栗の甘露煮などをのせれば出来上がりです。

バターや生クリームをふんだんに使って作るだけに、カロリーが気になる所ですが、モンブランケーキ1個分のカロリーは、大体350~380キロカロリーくらいです。

イチゴのショートケーキに比べると、若干多く感じられますが、そのぶん食べ応えもあるような気がしますね。

女性に人気のモンブランケーキランキング

第3位 東京・自由が丘「モンブラン」のモンブラン 440円

さきほどもご紹介した、日本で初めてモンブランケーキを作って販売したというこのお店。くり本来の味がひきたつ、昔懐かしいケーキです。

 

第2位 京都・北山「マールブランシュ」のモンブラン 462円

1982年オープンのお菓子サロン。京都クオリティにこだわった美味しい菓子が並びます。フランス産の栗を使ったクリームはコクがあり、満足感があります。お酒がきいて大人の味です。

 

第1位 東京・銀座「サロン・ド・テ アンジェリーナ」のモンブラン 473円

パリの老舗サロン「サロン・ド・テ」の日本1号店。栗の味が濃厚でメレンゲのサクサク感とのハーモニーは絶妙。リピーターが多く来店されるとのことです。

 

秋を代表する美味しいスイーツのモンブラン。お出かけの時には、モンブランケーキの食べ歩きなんていかがでしょうか?