梅雨時期の毎日の通勤・通学はいろいろ大変ですね。

それに普段の快晴の日に比べて危険もたくさんあります。

今の基準では自転車の「傘さし運転」は違反となります。

“危険”な要因はいろいろあるのです・・・。

 

雨の中を自転車で通勤・通学しますか?

今日は雨!

しかも結構たくさん降っている・・・

となるとちょっと考えてしまいますよね。

その時の状況で決めればいいと思いますがわざわざ危険な思い、寒い思いをしなくても、もしかしたら電車やバスで行けたりするかもしれません。

乗り遅れなければ...

 

電車に乗り遅れて自転車で行く時は傘ではなくレインコートを着てください。

初めにも記述したように今は傘さし運転が違反なので・・・。

その他、傘をさしたままの運転は前方が見えにくく、片手運転になるため危険です。

自転車しか移動手段が無い!!

どうしても自転車で移動される時は、以下の事に十分注意してください。

・間違いなく濡れます。着替えを持参しましょう。

・前・左右ととにかく見にくいです。雨が目に入ったりすると本当に危険です。

・道が滑りやすいです。ということは転倒もしやすくなるという事です。

・タオルなどは必ず持っていきましょう。

 

移動手段を考えよう

危険を覚悟で行くも良し。

でももっと他に移動手段は無いかもう一回考えて見てください。

 

「もしかしたらお母さんに送ってもらえるかも」

「バスの時間にまだ間に合うかも」

「そこから電車に乗っても十分間に合うかも」

 

雨の中の自転車での移動は、危険なだけではなく目的地に着いてからも大変です。

着ているレインコートをたたみ、濡れてしまった靴下を替えたり・・・。

そしてまた帰りも雨が止んでいなければ同じ事を繰り返すのです。

出発する少し前に、落ち着いて、いろんな方法を検討してみてくださいね。

 

ちなみには私は高校時代は雨でも普通に自転車で通っていました。

制服の繊維と雨が化学反応して変な匂いが出ていましたが、

当時は何も気にせず学校に行ってましたね!

ジャージに着替えればいいし。

でも今考えてみると危なかったな~という場面はいくつもありました。

雨の日に自転車で通学通勤するときは、自己責任ですよ。