夏だ!浴衣だ!

今年の夏祭りや花火大会を、かっこよく&かわいくキメよう!

そこで登場するのが「浴衣」です。

今はたくさんの種類があり、洋服感覚で選んで・着れますね。

今回は浴衣の方ではなく・・・「帯」について書きます。

浴衣を着こなすには帯はとっても大切なアイテムですよ~。

 

浴衣の帯の結び方は?

~~女性編~~

こちらのサイトには本当に可愛らしい帯の結び方が出ています。

ネーミングも花の名前もあってとってもいいですね。

こんなにあるとは知らなかった~。時間があれば、練習がてら、いろんな結び方に挑戦してみてくださいね。

>>きもののさが美はこちら

 

~~男性編~~ 

男性用の結び方です。男性用は、女性ほどいろいろな結び方は無いですね。

代表的なのは「浪人結び」「貝の口結び」です。

このサイトはわかりやすくそしてとても面白く結び方を紹介しています。

必見です。一番良く見るのは「貝の口結び」ですね。

変わった名前・・・という事で・・・

>>帯の仕立て屋みつやまはこちら

 

“貝の口”ってどうゆう意味?

帯の結び方の名前で、結んだ形が貝の口のように見える事からこの名前になりました。

別名「男結び」とも言うそうです。

男性の角帯・女性の半幅帯の時に用いる結び方です。

 

大人用と子供用では違う?

子供用は主に「兵児帯(へこおび)」という柔らかい帯を使います。

昔は男性用の帯でした。今では男性用・子供用の他に、大人の女性用の兵児帯もあります。

結んだ形がとてもかわいらしく、フワフワ感があり、小さな子供さんが良く結んでいますね。

微笑ましい・・・。

大人の女性も“オトナカワイイ”感じになるので今年は兵児帯でいくのもいいかも!!

 

作り帯・リボン

作り帯はとっても便利ですよ~。

今はリボンの形など、初めから形が出来上がっている帯もたくさんあります。

帯結びに自信の無い方でも簡単にかわいくできますよ。

平帯に挿すだけ!人ごみで型崩れの心配も無いので、オススメです。

可愛らしい作り帯が販売されていますね。

もちろん、男性用もありますよ~

 

>>帯の詳細はこちら

 

まとめ

一言で「浴衣」と言っても、奥が深い・・・。