夏といえば浴衣!今年はバッチリ決めよう!

夏→お祭り→花火→浴衣☆または温泉旅行→お風呂上り→浴衣で夜の街をブラブラ・・・でしょうか。浴衣は和服の一種で主に夏に着用されます。

昔は手拭いならぬ「身拭い」と言われていたようです。

 

浴衣の歴史は?

もとは平安時代の「湯帷子(ゆかたびら)」です。

「帷子」とは麻の着物の事を言います。

庶民の間に広まったのは江戸時代からで、だんだんと、ちょっとした外出着やお祭り・盆踊り・お花見などに着ていく文化が広がり、それが今の“夏祭り・花火”に着ていく文化に繋がっているそうです。

明治時代には、浴衣は普段着としてかっこたる地位を確立しました。

江戸時代後期~明治時代が最も良く着られていたそうです。

 

男の子ウケする浴衣ってどんなの?

今は洋服と変わらないくらいたくさんの種類の浴衣があります。

目移りしますよね。そして花火大会などに行くと、ま~みんなかわいい!!

彼氏彼女、浴衣で手をつないでいる姿を見ると、なんだか微笑ましいですよね。

どんな浴衣がいいのでしょう。

 

10代の女子は、ピンク系の浴衣が人気(多い)ですね。“可愛らしい”さと“若さ”を感じますね。洋服感覚で選ぶ、という感じですね。若い男の子にはウケるかも!

 

20代の女子になると、ちょっとシックに白地に柄物が良く着られます。色で選ぶより柄で楽しむ様な感じになります。男性からみると、涼しげな感じがいいらしい・・・。

 

30代の女子は紺(藍)色の落ち着いた感じの浴衣を着られる方が多いと思います。紺色は引き締まってみえる事もあり、“大人の女性”の印象ですね・・・。

色っぽく見えるという男性の意見あり!

 

40~50代の女性になると、花火やお祭りの楽しみ方も変わってきます。

この位の年代の方は、着物や浴衣にわりと親しみがあるため、藍染や絞り染めなどの伝統的な浴衣を素敵に着こなしています。後、黒地に明るめの色の柄が少し入った浴衣も上品ですね。清楚な感じがし、もう“ベテラン”の域ですね。

 

どんな年代の女性でも着られる浴衣。

浴衣の時はヘアスタイルも合わせておしゃれにしたいですね。

浴衣の色や柄に合ったヘアスタイルを美容院で相談してみましょう。

小物にも気を使ってみて!!

 

>>女子浴衣の詳細はこちら

 

浴衣ってどうやって着るの?

着付けは自分でできます。

>>まるやま 京彩グループで覚える

こちらのサイトで、写真付きで浴衣の着付けを説明しています。

とても解りやすく出ていますので、見ながら自分で着れちゃいますよ。

今は「ワンタッチ浴衣」なども出ていますので、着付けが面倒な方でも楽に着れるものもあるんですよ~。

3分で着れます!っていう感じで・・・。

洋服より早い・・・(汗)

 

こちらは浴衣の帯結びのサイトです。

>>浴衣結

たくさん結び方がありますね。

気に入った結び方はありましたか?

帯もまた「造り帯(ワンタッチ帯)」があります。

今はなんでもありますね~そして時間をかけずに自分で簡単にできるのです・・・。

忙しい人になんて優しいのでしょう・・・。

私のような面倒くさがりの人間にももってこいです。(ここ?年と浴衣は着ておりませんが・・・)

 

浴衣といえば温泉!

温泉旅館などに置いてある浴衣。

お風呂上りに浴衣を着て外へちょっと涼みに行く・・・素敵ですね。

どうせ着るならきちんと、かっこよく着こなしたいですものです。そこでいくつか気をつける点を・・・

 

①サイズ

たいていの所はL・M・Sで分かれているものです。

中には大・中・小という所もあるかもしれないですね。

丈の長さに気をつけてください。

くるぶしが見えるくらいがちょうど良い丈になります。

 

②下着

本来、浴衣は肌の上にそのまま着用するものですが、そのまま浴衣で外出したり、食事に行く場合はキャミソールなどを着ましょう。

浴衣がはだけてしまうといけないので・・・。

その他の下着は、季節にもよりますのでそれぞれ着たければ着る、という感覚でいいと思います。

花火やお祭りに着ていく浴衣と旅館にある浴衣は違いますので、帯も基本的には決まった結び方もありません。

その後、寝巻きとして使用するので自分が楽なように結べばいいでしょう。

蝶結びにされる方が多いですね。

あ、温泉浴衣を着て外出されるときは下駄になるので、足元は気をつけてくださいね。

 

浴衣っていくらくらいで買えるの?

ピンキリですね・・・。

浴衣のみ、草履・帯のセット、小物類も入れて○点セット、など今はいろいろな形で販売されています。

もし、毎年買い換えるくらいの勢いなら、洋服を選ぶように手軽な値段でもたくさんありますよ~。

 

最後に・・・

これから夏にかけて各地で夏祭りや花火大会があります。

今年は浴衣で行くのもいいですね。

表現がいいかどうかは別として・・・

カジュアルなものからシックなものまで種類や柄はたくさんあります。

夏にしか着ることが無いのが浴衣ですから、この夏は挑戦してみましょう!ハイ、私もです!!