今年は手作り!サンシェード!

 

サンシェードとは??いわゆる“日よけ”です。

かわいい物もたくさん売っているし、選ぶのも楽しみですね。

そんなサンシェード、自分で作ってみたらどうでしょうか・・・。

 

材料は?なにを使うの?

今回は車のサンシェードでお話します。用意する物は・・・

みなさんもよく使う“銀マット(アルミシート)”レジャーシートですね。

それと、新聞紙・カッター・ビニールテープ・セロテープ・ハサミ・ペン・吸盤です。どこにでもある物でできますね。

費用は3000円くらいまでで出来るのではないでしょうか。

それでは作り方の説明です。

Let’s Try !!

 

作り方手順

①窓の型を取ります。

型を取りたい窓に合わせて新聞紙を貼り付け、窓枠に沿ってペンでなぞります。

 

②型を作ります。

型を取った新聞紙をアルミシートに仮止めして、カッターで型に沿って枠よりちょっと大きめに切ります。

窓枠に“はめ込む”用に作るため、大きめに切ります。

 

③試しにはめ込みます

1枚できたら、一度、窓にはめ込んで見てください。

そこで挟まるように微調整します。

 

④ずれたら吸盤を使います。

少し大きめで切って、はめ込みがうまくいけばそのサイズでOKですが、ぴったりで切ってしまった場合、吸盤を使って止めるといいでしょう。

サンシェードに穴を開けて吸盤を付けるか、使用する時にビニールテープで止めるかどちらかですね。

DIYが好きな方はできますね!

100均でも材料は揃う?

用意する物を見てください。

どれも100均で売っていますね。

もちろん100均で大丈夫です!

ただ、アルミシートは大きさに注意してください。

 

100均には確かに売っていますが、大きさが1種類くらいしか無い場合があります。

どこに、何に使うためのサンシェードかをよく考えて、枚数も初めにきちんと数えてから購入しましょう。

吸盤も、初めは不要なので、作ってみて、ずり落ちてしまいそうな物ができてしまってから購入した方がいいですね。

余分な買い物をしなくてもいいですから・・・。

 

まとめ

アルミシートの他に、プラバンなどを使って作っている方もみえますね。

みなさん、すごいです。

尊敬します。

費用を抑えられるメリットもありますが、やっぱり熱に弱かったり、熱によって変形してしまう事もあります。

それでもやっぱり手作り!

派の方は頑張って作ってみてください。

何でも手作りは愛着がわきますよね★